「BLACKPINK」、3rdミニアルバムで米ビルボード「200チャート」8位…グループ通算5度目のチャートイン



ガールズグループ「BLACKPINK」が、3rdミニアルバム「DEADLINE」でアメリカ・ビルボードに新記録を打ち立てた。

8日(現地時間)付の米ビルボードチャート予告記事によると、「BLACKPINK」の3rdミニアルバム「DEADLINE」は「ビルボード200」で8位にランクインした。これは、1stミニアルバム「SQUARE UP」、2ndミニアルバム「Kill This Love」、1stフルアルバム「THE ALBUM」、2ndフルアルバム「BORN PINK」に続く、グループ通算5度目のチャートインとなる。

これにより、「BLACKPINK」は3作連続で同チャートのTOP10入りを果たし、圧倒的な影響力を改めて証明した。以前、「BLACKPINK」は「THE ALBUM」で当時K-POPガールズグループとして最高記録(2位)を樹立し、「BORN PINK」ではK-POP女性アーティストとして初めて1位を獲得、新たな歴史を作った。

米ビルボードと並ぶ世界の主要チャートとされるオフィシャルチャートでも大きな反響を呼んでいる。「DEADLINE」はアルバム・トップ100で11位、タイトル曲「GO」はシングル・トップ100チャートで44位を記録した。これはグループのリリース曲として、それぞれ4度目、12度目のチャートインである。これにより、「BLACKPINK」はオフィシャルチャートのアルバム・シングル両部門で、K-POP女性アーティストとして最多チャートインの新記録を打ち立てた。

なお、「BLACKPINK」が先月27日にリリースした3rdミニアルバム「DEADLINE」は、高い音楽的完成度により有力海外メディアからも好評を得ている。ローリングストーンは「『BLACKPINK』が最盛期に返り咲いた」と紹介し、ビルボードはタイトル曲「GO」について「アルバム最高の曲であり、『BLACKPINK』を真に代表する曲」と絶賛した。

2026.03.09