
「西洋的なものと韓国的なものの融合が絶妙だ」
MZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980~2000年代生まれ)のワナビーアイコン「IVE」はカムバックとともに世界中のファンを「BLACKHOLE」の中へ引き込んでいる。
映画「インターステラー」を連想させながら、韓国的な感覚あふれるメガクルーの群舞で消滅と誕生が続く過程を表現した共同タイトル曲「BLACKHOLE」と、カウボーイを想起させるメロディにEDMを加えつつもK-POPらしさあふれる先行公開の共同タイトル曲「BANG BANG」。どちらも洗練され中毒性を誘発している。
所属事務所STARSHIPエンターテインメントによると、23日に発売された「IVE」2ndフルアルバム「REVIVE+」のタイトル曲「BLACKHOLE」は24日午後1時時点でYouTubeミュージックビデオのワールドワイドトレンド1位を記録した。また、韓国を含むロシア、フランス、カナダなど9か国・地域で1位、23か国・地域でTOP10入りし、グローバルな話題性を証明した。
公開されたミュージックビデオはすべてが消えた「無」に近い空間を背景に、終わりがすなわち始まりとなる循環のストーリーを感覚的な映像美で表現している。
特に今回のミュージックビデオにはスタジアムを埋め尽くす80人のメガクルーが登場し、圧倒的なスケールを完成させた。これまでは「私」を中心としたストーリー展開だった「IVE」だが、「BLACKHOLE」を通じて集まった個々の光で「私たち」を完成させ、多彩なパフォーマンス構成が曲のエネルギーを最大化し、没入感を高めた。
また、「望めば何でもかなう」という歌詞で改めて「IVE」ならではの希望的なメッセージを伝え、世界的なファンダムから高い評価を集めている。
iTunesの成績も卓越している。「REVIVE+」は24日午後1時時点でiTunesトップアルバムチャートで24か国・地域のチャートインを果たした。特にK-POPトップアルバムチャートでは15地域で1位を独占し、25か国・地域チャートに定着する強さを見せた。
さらに、「BLACKHOLE」は9か国・地域のトップソングチャートに入り、K-POPトップソングチャートでは合計20か国・地域でチャートインに成功した。これにより「IVE」はアルバムと楽曲を合わせて世界30か国・地域のチャートを制覇し、グローバルな影響力を証明した。
一方、「IVE」は23日に2ndフルアルバム「REVIVE+」をリリースし、タイトル曲「BLACKHOLE」を中心に音楽番組や多様なコンテンツで活躍を続けている。
WOW!Korea提供








