
お互いを忘れられなかったジニョン(GOT7)とキム・ミンジュ(IZ*ONE出身)が再び出会います。
3月6日にスタートするJTBCの新金曜シリーズ『愛の光(原題:シャイニング)』が、大人になったヨン・テソ(ジニョン)とモ・ウナ(キム・ミンジュ)の再会を描いたメインポスターとキャラクターポスターを公開しました。
『愛の光』は、2人だけの世界を共有していた青春時代を過ごした2人が、互いの信頼であり人生の方向性を照らす光そのものになっていく過程を描いたドラマです。先立って公開されたティーザーポスターでは、初々しくさわやかだったヨン・テソとモ・ウナの19歳と20歳の姿が描かれていましたが、新たに公開されたポスターでは、30歳になった2人の一層成熟した感性に目が留まります。
メインポスターには、地下鉄で並んで座るヨン・テソとモ・ウナの優しいひとときが収められています。窓の外から降り注ぐきらめく日差しの中で見つめ合う2人のあたたかなまなざしは、過ぎ去った日々よりも一層確かな深みを増した雰囲気をかもし出しています。そこに、十数年前と変わらぬ2人の間に漂う切なさが重なり、過去とはまた違ったときめきを伝えます。
特に「君と僕だけに当てはまることがある。君と僕だからこそ可能な」というフレーズからは、幼い頃の初恋の思い出をともに作り上げた2人だけの世界が、時が経った今もなお有効であることを示しているようで、より深い余韻を残します。
キャラクターポスターの中のヨン・テソとモ・ウナは、寂しさと切なさが共存する表情で目を引きます。地下鉄に乗りながら窓の外を見つめるヨン・テソと、車窓の外のホームに立つモ・ウナ。すれ違うかのような一瞬に視線が交わる2人の顔には、複雑な感情がにじんでいます。
また、「忘れられなかった君に、再会した」というコピーからはモ・ウナへの恋慕と変わらぬヨン・テソの想いが、「私たち、一緒にいられるだろうか」というコピーからは、10年前の別れとは異なる結末を推し量るモ・ウナの微妙な心境が同時に伝わります。長く離れていたものの、互いに光となっていた相手を忘れられないヨン・テソとモ・ウナの物語に期待が高まります。
ぐるぐると回る地下鉄の線路のように、再び互いに向き合うジニョンとキム・ミンジュの運命的な出会いは、3月6日(金)午後8時50分から第1話・第2話を連続放送するJTBCの新金曜シリーズ『愛の光』で描かれます。
日本では、Netflixで3月6日から配信されます。


WOW!Korea提供
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