ボーイズグループ「NCT」のテヨンが、ファッションマガジン「マリ・クレール コリア(Marie Claire Korea)」3月号のカバーを飾り、独歩的なオーラを放った。
SMエンタテインメントは24日、「テヨンがマリ・クレール コリア創刊33周年記念スペシャルカバーのモデルに抜てきされ、多彩なスーツルックを着こなしたグラビアを公開した」と明らかにした。公開されたグラビアでテヨンは、ステージ上での強烈な姿とはまた異なる自然な雰囲気とカリスマ性を同時に披露し、柔らかさと強さを自在に行き来する魅力を披露した。
グラビアとともにテヨンは、除隊1か月で開催した単独コンサートのビハインドストーリーや今後の活動に対する抱負を明かした。テヨンは「より多くの方に、テヨンというアーティストがこういう音楽をしているということを見せたい」とし、「『テヨンの音楽ってこうなんだ』『真剣に音楽をしているんだ』という言葉を聞く一年になればうれしい」と、2026年の目標を伝えた。

また、音楽的拡張への意志も示した。テヨンは「プレイヤーとして努力するのはもちろん、その後は作曲家としてもキャリアをしっかり築きたい」とし、「他のミュージシャンのアルバムに参加しながら領域を広げ、良い音楽を作ることが最終的な願いだ」と付け加えた。
最近、単独コンサート「TY TRACK – REMASTERED」のソウル公演を終えたテヨンは、ジャカルタ、横浜、マカオ、バンコク、クアラルンプールなど6地域でソロツアーを続け、グローバルファンと会っている。
テヨンの率直なインタビューとさらに多くのグラビアカットは、マリ・クレール コリア3月号で確認できる。









