アンコールステージでは「Dynamite」「Rock Ur Body」などを披露し、客席の隅々まで足を運び、ファンの熱い愛と歓声に一人ひとり手を握って応えるなど、親密なコミュニケーションで感動を呼んだ。「VIXX」特有のコンセプチュアルなエネルギーとステージ掌握力は最後の瞬間まで会場を満たし、7年ぶりに完全体で再び立った意義深い再会をより一層輝かせた。
エンは「週末の貴重な時間を割いて来てくださり本当にありがとうございます。愛しています」と胸の内を明かし、レオは「ファンの皆さんと『VIXX』がこれからも長く一緒に歩んでいけたらうれしい」と真心のこもった感想を伝えた。ケンは「いつも恥ずかしくないアーティストでいられるよう努力する。これからも長く会おう」と感動的な思いを語り、ヒョギは「皆さんのことだけを考えながら一生懸命頑張った。これからもたくさん応援してほしい」と心境を明かした。
長い待ち時間の末に実現した完全体のステージであるだけに、ファンも「My Light」の大合唱をプレゼントし、メンバーの涙腺を刺激した。こうして7年ぶりにファンコンサートで再会した「VIXX」とStarlight(ファン名)は、貴重な思い出の1ページをさらに書き加え、公演を締めくくった。
一方、今回のファンコンサートは2019年以降7年ぶりに披露された完全体でのステージで、チケット発売と同時に21日と22日の公演が全席完売を記録した。ファンの熱い声援に応えるため追加公演を緊急編成し、より多くのファンと貴重な時間を分かち合った。








