
「CNBLUE」の新曲「Killer Joy」チャレンジが、シンドローム級の人気を集めています。
ことし1月に「CNBLUE」が、リリースした3rdフルアルバム『3LOGY』のタイトル曲「Killer Joy」のチャレンジは、多数のアーティストが参加して熱狂を巻き起こしましたが、現在は多くの一般ユーザーも参加し、その熱気を引き継いでいます。
これまで、「東方神起」のチャンミン、「SHINee」のミンホ、「ATEEZ」のホンジュン、「TREASURE」のジフン、「RedVelvet」のウェンディ、チョン・ヘイン、「BOYNEXTDOOR」のソンホ、キム・ギョンホ、バイオリニストのデニー・ク、YouTuberのQYOUNG、「SEVENTEEN」のDK(ドギョム)など、歌手から俳優、クリエイターまで計40人の多彩なアーティストが参加。ジョン・ヨンファのギター、カン・ミンヒョクのドラム、イ・ジョンシンのベース演奏に声を重ね、クオリティの高いチャレンジを完成させました。
その一部の動画は再生回数200万回を突破し、高い話題性を証明しました。
最近では一般ユーザーも自身のアカウントを通じてチャレンジ動画を公開し、「Killer Joy」の衰え知らずの人気を実感させています。チャレンジに参加した人々は歌唱だけでなく、ピアノやギターなどの楽器を取り入れ、それぞれ異なる解釈を込めたアレンジで「Killer Joy」を披露しました。
これは楽曲が持つ多彩な魅力を最大限に引き出し、単なるチャレンジを超えて、一つの音楽コンテンツのトレンドとして定着しています。現在、ワールドツアー「2026 CNBLUE LIVE WORLD TOUR ‘3LOGY’」を順調に進めている「CNBLUE」は、1月にソウルとマカオ公演を盛況のうちに終えました。
その後は台北、メルボルン、シドニー、オークランド、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ、横浜、愛知、神戸、香港、バンコク、高雄など、世界各地でツアーを継続します。特に公演会場にはファンが自由に参加できるチャレンジゾーンが設けられ、グローバルツアーとともに「Killer Joy」チャレンジの熱狂も世界中へと広がっています。
「CNBLUE」は、「Killer Joy」チャレンジの持続的な拡散とともに、デビュー17年目で培ってきた確かな実力を改めて示しています。彼らのグローバルな活躍に、さらなる注目が集まっています。



WOW!Korea提供
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