「RIIZE」、きょう(21日)から3日間東京ドームでコンサート開催へ…「K-POPのボーイズグループで最短期間」の記録樹立

ボーイズグループ「RIIZE」が、東京ドームに進出する。

21日、所属事務所のSMエンタテインメントによると、「RIIZE」は、同日から23日までの3日間、東京ドームで初のワールドツアー「RIIZING LOUD」のスペシャルエディション公演を繰り広げる。

東京ドームは、1回あたり5万人前後を収容できる大型公演会場。現地では、最高レベルのアーティストだけが立つことができる“夢の舞台”として知られている。2023年9月にデビューした「RIIZE」は、今回の公演で、「K-POPのボーイズグループ最短期間の東京ドーム進出」の記録を刻むことになる。

メンバーのSHOTAROは、所属事務所を通じて、「僕たちを応援してくださり、見守ってくださる方々が多いということで、ありがたい気持ちが大きい。夢を実現できるように、いつもそばでたくさんの力になってくれたメンバーに感謝している」と、感想を伝えた。EUNSEOKは、「まだ信じられない。『SMルーキーズ』時代に初舞台をした場所を“BRIIZE”(RIIZEのファンダム名)で埋めるというのは不思議だ。メンバーたちに、みんな病気にならず、がんばってくれていることに感謝し、今回もステキなステージを作ろうという言葉を伝えたい」と述べた。

SUNGCHANは、「公演ができるということだけでもうれしいが、また別の意味があることがよりうれしい。ドームの公演会場がただ遠くに感じられていた以前のファンコンツアーから今まで、お互いに支え合いながら、一緒に来てくれたメンバーに感謝し、お疲れさまと言ってあげたい」と明かした。WONBINは、「『RIIZE』の名前で、初めてツアーを始めた時、僕の夢はもっと大きな公演会場で“BRIIZE”と会いたいということだった。今回も、その夢をもう一度叶えることができてうれしい」と述べた。

SOHEEは、「『RIIZE』が東京ドームのような大きな公演会場に来たというそれ自体に、意味があると思う。これまで、メンバーたちと同じ夢を持ち、一生懸命やってきたために、立つことができる場所」と強調した。ANTONは、「最初は信じられなかった。実は記録というのは、いつか誰かが破ることができるものだが、それはさておき、僕は今の僕たちが誇らしい。これからも、引き続き一生懸命がんばって、『RIIZE』というチームが、より高く上っていければ幸いだ」と明かした。

 

WOW!Korea提供

2026.02.21