イ・ソンギョン×チェ・ジョンヒョプから、イ・ミスク×カン・ソグまで…“ロマンス”を予感させる「君がきらめく季節に」

チェ・ジョンヒョプは「私はログライン(あらすじの一行紹介)が目に留まった。『あなたの人生は今、どの季節を過ぎていますか?』という一文だ。人生と季節という単語が結びつくイメージが新鮮で、ウチャンという人物がこの作品でどう描かれるのか気になり、出演を決めた」と明かした。

続いて、“ヒョプ様”と呼ばれるほど日本で大きな愛を受けているチェ・ジョンヒョプは「韓国で演技をするのはかなり久しぶりだ。自分なりには、またデビューするような気持ちで演じた。細かい部分も大切にしたかったので、一生懸命、新人のような心構えで覚悟を固めて撮影に挑んだ」と付け加え、期待を高めた。


イ・ミスクは「アナログ感性が良かった。(最近の)ドラマを見ると、節制され省略された部分が多いが、このドラマは説明的でゆったりとしていながら、その中で自分の季節を振り返ることができる。若い頃だけでなく、黄昏時を迎えた私たちも輝かしい季節に出会えるというポイントが気に入って選択した」と語った。

カン・ソグとイ・ミスクは、映画「冬の旅人」以来、40年ぶりの共演となる。イ・ミスクは「『冬の旅人』以降、あまり会う機会がなかった。歳月がそれほど長くは感じなかったが、今回ご一緒して、若い頃から合わせてきた感性が潜在しているので非常に嬉しかった。何よりカン・ソグさんはとても大人(成熟した人)だ。私たちは“お年寄り”と呼ばれやすい年齢だが、現場でとても慈愛に満ちていて学ぶ点が多い」とし、「自分の意志と選択、責任で人生を始める物語なので、ふさわしい者同士が出会えたと思う」と格別な愛情を露わにした。

ハン・ジヒョンは「台本を読んで、ハヨンというキャラクターと似ている点が多いと思った。監督は(私の)テンションが上がらないのではないかと心配していたが、実際は高すぎて抑えなければならないほどだった。このキャラクターでMBCの視聴者の皆様にご挨拶できるのは、本当に良い機会だと思った」と語った。

オ・イェジュは「各人物の物語がとても冷たくて痛々しいのだが、台本がくれる温かさがあった。視聴者の皆様に温かさを伝えられる、素晴らしい方々とご一緒できるという思いで選択した」とし、三姉妹の息の合った演技への期待を寄せた。

一方、MBCの新金土ドラマ「君がきらめく季節に」は、20日午後9時50分より初放送される。

2026.02.19