「BTS」RM、遂に運転免許取得…“初心者運転”認証



韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が、来月21日にソウル・クァンファムン(光化門)でカムバックコンサートを開催する中、最近運転免許を取得したRMが、自身が運転する姿を公開した映像が話題になっている。

RMは、去る18日、自身のSNSに「笑いながらやりましょう。僕も笑える」という短めの文と共に、運転する姿を収めた映像を投稿した。

映像では、RMがぎこちない笑顔でハンドルをぎゅっと握り、走行する姿が収められている。

彼が運転している車は、ヒュンダイ車のスポーツユーティリティー車両(SUV)ツーソン(NX4)のフェイスリフトモデルと推定される。

RMは、昨年12月に運転免許を取得したと明かしている。それまで「BTS」メンバーのうち、唯一RMだけが運転免許を持っていなかった。

運転免許を取得した理由について、彼は「マイカーを買う気はなくて、ただ取ってみたかった」とし、「僕も自分のトラウマを乗り越えたかった」と話した。

RMは、走行試験の過程でUターンをしようとしたところ、中央線に侵入して一度不合格になったことが知られた。以降、再受験して合格し、走行は可能だが駐車が難しく、研修を受けなければならなかった状況だったことが分かった。

なお「BTS」は、来月5枚目のフルアルバム「ARIRANG」を発表すると同時に、完全体での復帰を控えている。

彼らは、来月21日に光化門広場でカムバック記念無料公演「BTSカムバックライブ:ARIRANG」を開催し、OTT(動画サービス)Netflixとコラボして190余か国に単独生中継される。Netflixが単一歌手の公演を生中継するのは、今回が初だ。

韓国全土で関心が高まっており、先月「BTS」のツアー計画発表直後、48時間でソウルに向かう旅行検索量は155%急増した。ことし6月に公演が行われるプサン(釜山)の検索量は2375%急増した。

特に日本、香港、台湾などアジア主要地域では、釜山旅行の検索量の暴騰につながった。韓国国内のソウル(190%)、釜山(3855%)の旅行検索量も大幅に増えた。

ソウル、釜山は「BTS」公演の経済誘発効果を期待し、安全などの対策作りを緊急に行った。

オ・セフンソウル市長は、今月4日、「BTS」のカムバックプロジェクトに関する懸案点検会議を開き、人出の安全管理案や交通、宿泊、商圏対応対策を総合点検した。ソウル市は、3月21日に光化門で開かれる「BTS」コンサートを控え、最大20万人の観光客がソウル都心を訪れるものと見ている。

 

WOW!Korea提供

2026.02.19