チェ・ウシクが魅せる“究極の親子愛”…映画「ナンバーワン」が劇場街に届ける温かな感動

俳優チェ・ウシクが映画「ナンバーワン」で、劇場街に温かな感動を届けている。

チェ・ウシク主演の映画「ナンバーワン」は、母・ウンシル(チャン・ヘジン)が作ってくれた料理を食べるたびに、目の前の数字が減っていくのが見えるようになった息子ハミン(チェ・ウシク)の物語を描いたファンタジー・ヒューマンドラマだ。数字が「0」になると母が亡くなるという過酷な運命を知ったハミンが、母との残された時間を守るために奮闘する過程を描き出している。


チェ・ウシクは今作で、高校生時代から成人した姿まで、一人の人物の長い叙事を有機的に描き出した。特に、自分にしか見えない数字のカウントダウンを見守りながら感じるハミンの不安や悲しみ、そして後になって悟る母への愛を、細やかな緩急のある演技で表現し、観客の涙を誘った。

特に、映画「パラサイト 半地下の家族」以来、再び母子として共演したチャン・ヘジンとの共演は、映画の最大の軸となっている。2人は実際の家族のような自然な掛け合いと深い感情の交流を通じ、ファンタジー的な設定に現実味のある躍動感を吹き込んだ。ここに、ハミンを支えるリョウン役のコン・スンヨンも、チェ・ウシクと初々しくも力強いケミを披露し、劇に活力を添えた。

一方、映画「ナンバーワン」は現在、韓国全国の劇場で絶賛上映中だ。

2026.02.12