「1人では成し遂げられなかった」…ジェシカ(元少女時代)、脱退12年ぶりにグループ曲メドレー披露…賛否両論



元韓国ガールズグループ「少女時代」のジェシカが、単独コンサートで「少女時代」のメドレーを歌った中、SNSに感想をコメントした。

去る13日、ジェシカは自身のSNSに単独コンサートの写真を複数枚アップした。彼女は、写真と共に「Another reflection of us. Thank you for letting me shine. None of this happens alone. You made it echo around the world」(私たちのまた別の姿だ。輝かせてくれて感謝する。このすべてのことは、1人では成すことができなかった。あなたのおかげで全世界に響き渡った)と、コメントをした。

ジェシカは、単独コンサートを成功させた感想を伝え、ファンに感謝した。「少女時代」のメドレーを初めてコンサートで歌った彼女が、感想まで伝えて関心を引いた。

先立って、今月11日、マレーシアで単独コンサートを開催したジェシカは、「少女時代」を脱退後、初めてグループ曲メドレーを歌った。

この日、彼女は「少女時代」の「Into the new world」、「GEE」、「GENIE」、「The Boys」、「Mr.Mr」など「少女時代」のヒット曲を1人で消化した。

ジェシカが脱退してから12年ぶりに、「少女時代」のメドレーを歌い、公演する姿は話題になった。一部のネットユーザーたちは、ジェシカが久しぶりに「少女時代」のメドレーを歌ったことについて実力を褒めたが、一部では「少女時代」の曲を歌ったことについて議論が巻き起こった。

ジェシカは、2007年に「少女時代」のメンバーとしてデビューしたが、2014年に脱退した。そしてSMエンタテインメントを離れ、ファッションブランド事業をするなど事業家として活動し、芸能活動を並行した。

以降、ジェシカは小説「ブライト」を出版し、「少女時代」を攻撃するような内容を盛り込んで物議を醸したり、中国に活動の舞台を移したりするなど、ソロ歌手としての歩みを見せた。

 

WOW!Korea提供

2026.01.15