
パク・ボゴム、チュウォン、チョン・ジェヨン、イ・ソンビン、キム・ヒョンソが、映画「刀、コドゥマクハンの剣」への出演を確定させた。
「刀、コドゥマクハンの剣」は、コグリョ(高句麗)滅亡直後、記憶を失って奴隷となった1人の男が、伝説の剣を懸けた剣闘大会に身を投じることで始まる、ブロックバスター級アクション時代劇だ。
劇中、パク・ボゴムは記憶を失った武士「チルソン」役を演じ、フィルモグラフィー史上もっとも大胆な演技変身を見せる。奴隷剣闘士としての過酷な生存アクションから、「赤いオオカミ」と呼ばれ民族の英雄として目覚めていく過程まで、幅広いスペクトラムを表現する。
パク・ボゴムと対立する「ケピルハリョク」役にはチュウォンが抜てきされた。ケピルハリョクはとっけつ(突厥)と呼ばれるトルコ系遊牧民を代表して剣闘大会に参加する冷徹な武士で、チルソンと互角のライバル関係を築く。チュウォンは双剣を使った高難度アクションを披露し、作品に緊張感を吹き込む予定だ。
チョン・ジェヨンは、高句麗復興軍(タムル軍)の首長「フクスガン」役として、チルソンを真の武士に育てた師であり、高句麗復興のため密かに動く強い指導者像を見せる。イ・ソンビンは復興軍の一員「マヤ」役に扮し、ミステリアスで強烈な魅力とアクションを披露する。キム・ヒョンソはフクスガンの娘「インジョン」役で合流し、物語に新たな活力を加える。
キム・ハンミン監督は「『最終兵器 弓』を通じて、わが民族の“弓”が持つスピード感と精神を見せたとすれば、『刀、コドゥマクハンの剣』では高句麗滅亡後の混乱した時代を切り開く“刀”の鋭く重いエネルギーをスクリーンに込めたい。単に突き、斬ることを超えて、時代の痛みと個人の使命がぶつかる、熱い韓国的世界観に出会うことになるだろう。もっとも勢いのある韓国的素材である“高句麗”と“剣”を通じ、アジアを越えて世界の観客を魅了する新たなKアクションヒーロー作品の誕生を期待してほしい」と伝えた。
「刀、コドゥマクハンの剣」は、2027年夏の公開を目標に本格的なプロダクションに入る。
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WOW!Korea提供







