Q5. ミュージックビデオの撮影中に関して、思い出に残るエピソードがあれば教えてください。
ジョン・ヨンファ:とても楽しく撮影しました。以前とは違う雰囲気のミュージックビデオができて、とても満足しています。
カン・ミンヒョク:楽しさを表現するために、さらに果敢なアングルと表情を試みましたが、うまく盛り込まれてとても気分が良かったです。現場でのみんなの反応も良く、これまでのドラム撮影と違って、もっと楽しかったです。
イ・ジョンシン:燃えるような感覚で一生懸命撮影しました。演奏するシーンはもちろん、演じる瞬間もすべて楽しく撮影したと思います。
Q6. 今回の活動を通じてどんな姿を見せたいのか、また聞きたい反応や成し遂げたい目標はありますか。
ジョン・ヨンファ:アルバムの成功ではなく、「CNBLUE」がどのように成長したかを示すことが最大の目標です。
カン・ミンヒョク:私たちの音楽を聴くすべての方が、面白く楽しんでくれる姿を見たいです。
イ・ジョンシン:音楽だけでなく、さまざまな面でチームの成長を感じることができるアルバムになることを願っています。たくさんの方に聴いていただければうれしいです。
Q7. 今回のアルバムと同名タイトルのワールドツアーを準備しています。メンバーの覚悟はどうですか? 聴きどころがあれば教えてください。
ジョン・ヨンファ:ツアーや公演ができるということ自体に幸せを感じます。どんな姿をお見せできるのか、とても楽しみです。
カン・ミンヒョク:たくさんのステージができることに感謝しています。その感謝の思いを音楽を通じて、ステージですべてお見せします。
イ・ジョンシン:今回のツアーでは、セットリストがより豊富になる予定です。より多くの場所を訪れ、私たちの音楽を直接お聴かせし、そのエネルギーをうまく伝えるツアーにしたいです。
Q8. 昨年から各種大学祭やフェスティバルを席巻し、熱い関心を集めています。その人気を実感していますか? 「CNBLUE」ならではの原動力は何だと思いますか。
ジョン・ヨンファ:これまでの公演を通じて積み重ねてきた経験によるものだと思います。まだ私たちのことを詳しく知らない方も多いので、そうした方々に伝えていくことが私たちの課題です。
カン・ミンヒョク:祝祭やフェスティバルの舞台で見せるエネルギーを、多くの方が好きになってくれているようです。同時に、さまざまな雰囲気の音楽を通じて、私たちが伝えたいことに共感してくださったことに感謝しています。
イ・ジョンシン:信じて応援してくださるファンの方々が、私たちの存在理由であり原動力です。そして、ずっと先に進みたいというメンバーたちの情熱も同じです。
Q9. いつの間にかデビュー17年目になりました。さまざまな活動の中で後輩グループと会う機会も多いと思います。どんな先輩でありたいですか。
ジョン・ヨンファ:バンド音楽の魅力を、一般大衆に少しでも近づけようと努力したグループだと思ってもらえたらうれしいです。
カン・ミンヒョク:長い間音楽を続けてきた姿を、そのまま見せたいです。
イ・ジョンシン:今回のアルバムを準備しながら、後輩の方々と向き合う機会が多かったと思います。単なる先輩後輩ではなく、一緒に音楽をやり遂げていく仲間として、いろいろな話や考えを気楽に分かち合える存在になりたいです。
Q10. 最後に、いつも応援してくれるBOICE(ファンダム)にひと言お願いします。
ジョン・ヨンファ:BOICE、ありがとうございます。おかげで音楽をすることが楽しく、音楽を続ける理由を感じています。2026年もたくさんの愛をお願いします。
カン・ミンヒョク:2010年から活動してきた「CNBLUE」の音楽と活動を応援していただき、ありがとうございます。これからも音楽とステージで応えていきます。
イ・ジョンシン:今回のアルバムは本当にたくさん悩み、努力しました。楽しく聴いていただけたらうれしいです。今年は昨年より、もっと多くお会いできることを願っています。愛してくれてありがとう。















