“留置場で笑いながら語っていた”ナナ(AFTERSCHOOL)の自宅に侵入した強盗犯、衝撃的な獄中での近況


歌手兼俳優のナナ(AFTERSCHOOL)が、自宅に侵入された被害に遭ったなか、強盗犯A氏の獄中での近況が公開され、衝撃をもたらした。

 5日、JTBC「事件班長」は、特殊強盗傷害の容疑で拘束された30代男性のA氏と留置場で会ったという情報提供者B氏の言葉を借り、A氏の獄中での近況を伝えた。

 B氏の言葉によると、A氏は、「ベランダに侵入すると、前に人が一人いた。その人を取り押さえる過程で、凶器を落としたが、部屋から女性が出てきて、その凶器をつかみ私の首を刺した」と、ナナが、自分の首を刺したと述べた。

 続けて、「相手と協議し始めたが、『私も補償を受けられるのではないか』という心理で口座番号や名前、電話番号をすべて教えた。反訴して、何でも手に入れる」と言ったと伝えた。

 B氏は、A氏が留置場でずっと笑いながら話したと情報提供し、衝撃をもたらした。これは、計画された犯行ではないと否認したA氏の獄中からの手紙の中の内容とは違った。

 これに先立ち、昨年11月、ナナは、自宅に侵入したA氏を取り押さえることに成功した。ナナの実母は、家の中にいて、凶器を持って侵入したA氏ともみ合いの末に、制圧したという。A氏は、あごの部位に裂傷を負って、病院に移送された。

 この事件で、ナナの実母は、深刻な負傷を負って意識を失い、ナナも取り押さえた過程で、身体的負傷を被った。A氏は、「芸能人が住む所だとは思わなかった。生活費が足りず、犯行に及んだ」と釈明した。

 ナナと実母は、正当防衛が認められたが、A氏がナナを相手に告訴状を提出し、問題となった。A氏は、制圧された過程で、ナナの行為が“殺人未遂”だったと主張した。

 これに対して、ナナの所属事務所「SUBLIME」側は、「加害者は、いかなる反省の態度もなく、ナナを相手に別件の告訴を提起するなど、被害者が有名人だという点を悪用し、反人倫的な行為で、二次被害を語っている状況」と憤りを表したことがある。
 

 

WOW!Korea提供

2026.01.06