“ヴァンパイア”「ENHYPEN」、アルバムストーリーを一目で見る…“ダークファンタジー”年代記



■覚醒と没入を導いた“ダークファンタジー”の本格化 - 「BLOOD」、「ROMANCE」、「DESIRE」

「BLOOD」シリーズを起点に、「ENHYPEN」は“君”という存在に目を覚まし、一層濃密な“ダークファンタジー”の世界へと足を踏み入れた。 彼らにとって“君”とは、血で結ばれた運命共同体(「BLOOD」)であり、犠牲を払ってでも守らねばならない存在だ。 メンバーたちは、吸血鬼という秘密までありのまま受け入れてくれた“君”に向けて盲目的な純愛を捧げ(「ROMANCE」)、さらに“君”を自分たちと同じ吸血鬼にしたいという強烈な欲望(「DESIRE」)に駆られた。

ENGENE(ファンダム名)を意味する“君”との物語は、ファンの没入感と結束を導いた。 その結果、「BLOOD」、「ROMANCE」、「DESIRE」の3シリーズのアルバム5枚すべてが初動売上(発売直後1週間のアルバム売上)100万枚を突破し、このうち3作品はダブルミリオンセラーとなった。 特に2ndフルアルバム「ROMANCE : UNTOLD」が初のトリプルミリオンセラーを記録し、物語が深まるほどに高まる「ENHYPEN」の地位を確かなものにした。

■新たな進化の始まり…エンターテインメントの境界を打ち破るニューアルバム「THE SIN : VANISH」

階段状の成長の定石を示し、K-POPの新たなリーダーとしての地位を確立した今、「ENHYPEN」は「THE SIN : VANISH」を通じて、一段階進化した“ダークファンタジー”叙事詩の新たな章を開く。 今回のアルバムは、人間と吸血鬼が共存する社会の禁忌を破り、愛の逃避を選んだ恋人の物語を描き、トラックと歌詞、サウンドが緻密につながった“コンセプトアルバム”として期待を集めている。

フルアルバムに匹敵するブロックバスター級のスケールが予告された。 音楽、ビジュアル、マーケティングなどすべての領域が緻密に噛み合い、新たな次元の没入感を誘う予定だ。

 

WOW!Korea提供

2026.01.06