
故アン・ソンギ氏を追悼する弔問客が続いている。
俳優のアン・ソンギさんは5日午前、ソウル・ヨンサン(龍山)区にあるスンチョンヒャン(順天郷)大学病院の集中治療室で治療を受けていたが、家族が見守る中、死去した。享年74歳だった。
意識不明の状態で集中治療室に入院してから6日目のことだった。
これに先立ち、故人は先月29日午後4時頃、自宅で食べ物をのどに詰まらせて倒れ、心肺蘇生法(CPR)を受けながら自宅近くの病院の救急救命室に搬送された。
故アン・ソンギの斎場はソウル聖母病院葬儀場31号室に設けられた。
故人と60年来の親友である「歌王」チョー・ヨンピルをはじめ、俳優のパク・ジュンフン、パク・サンウォン、クォン・サンウ、ソン・スンホン、イ・ジュニク監督などが葬儀場を訪れた。
特にイ・ジョンジェとチョン・ウソンは同日、弔問客を迎え喪主と変わらない役割を務めていると伝えられる。
なお、故アン・ソンギさんの出棺は来る9日金曜日午前6時、埋葬地はヤンピョン(楊平)のピョルグリダとなる。
WOW!Korea提供








