東方神起チャンミン、“時代劇なので緊張、肩の荷が下りたが名残惜しい”

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東方神起チャンミンが、「夜を歩く士」の終映の感想を明らかにした。
チャンミンは、10日に終映するMBCの水木ドラマ「夜を歩く士」で、イ・ユン 役を引き受けて熱演した。彼は、所属事務所を通して「初めて時代劇にチャレンジしたので最初は緊張もたくさんしましたが、いつのまにか終映だなんて肩の荷がおりましたが名残惜しいです」と言った。

チャンミンは「熱心に撮影に臨みましたが、キャラクター自体が魅力的だったので多くの方が愛してくださって余韻が長く残りそうです。イ・スンジェ先生を始めとして一緒に出演したすべての俳優の方々、『夜を歩く士』のスタッフの方々に感謝して、たくさん応援してくださった視聴者の方々にもたいへん感謝しています」とあいさつした。

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今回のドラマでチャンミンは、表面では遊び人のように振る舞いながら、すぐれた学識と頭脳、穏やかな人柄を持つ世孫の姿とカリスマあふれるアクション、様々な状況に直面する度に変化するイ・ユン の心境を自然に纎細に表現して好評を得た。
最終話で、イ・ユン の姿をどのように描くのかに関心が集まっている。

2015.09.10

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