チョ・インソン『卑劣な街』、米国でリメイク制作着手

 

チョ・インソン主演の映画『卑劣な街』のハリウッドでのリメイクが本格化している。

 

チョ・インソン

 

 

映画専門誌「variety」によると、米国のスパークラーエンターテイメントと韓国のCJエンターテイメントは、共同で『卑劣な街』のリメイク制作に着手した。

 

スパークラーエンターテイメントは『ナショナル・トレジャー』の制作社で、CJエンターテイメントは『卑劣な街』の投資配給社。

 

リメイク作の脚色は映画『ネバー・バックダウン』のクリス・ハウティが担当した。ユ・ハ監督が演出した『卑劣な街』は暴力団組織の世界に入った青年の話を描いたアクションノワール物で、イケメンチョ・インソンの演技変身で関心を集めた。

2009.10.22

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