B1A4バロ、センスと体力で武装した「軍隊オーダーメード型」アイドル!

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人気アイドルグループB1A4バロが、「軍隊が大好きです」と言いながら無邪気に笑った。歌手、俳優、バラエティ、そして軍隊まで制覇する本当の万能ドルだ。
バロは、23日の午後から放送されたMBCバラエティプログラム「僕らの日曜の夜ー本物の男2」で、軍隊に完全に溶け込んだアイドルの様子を見せてくれ、バロ特有の明るくて肯定的なエネルギーを大放出した。運動ドルとしてあまりにも有名だが、こんなにまですぐれた軍隊適応力を見せるとは想像もしていなかったという。

この日進行された鋼鉄王選抜大会にバロは、積極的にチャレンジして「僕の太ももは並じゃないです」と自信をのぞかせて笑わせた。また、「軍隊が大好きです」と言って訓練を受けて自然に生じた腕の筋肉を誇ったりした。
「本物の男」に喜んで入隊した後、すべての訓練にうまく適応し、嬉しいグルメ放送まで公開したところだ。普通のメンバーが訴えるような負担や恐れが彼にはなかった。むしろ入隊前、「元々来たかったのですごく気分がいいです」と、ときめく心と大きな期待感にあふれていた。

初めて生活館に入った時から、他の新兵とは違い、先任の助けを待たないで自ら手早く行動する姿や、31mの軍の組み立て式パネル橋Medium Girder Bridge(MGB)の組み立てをうまくこなしたり、軍隊のご飯が口に合うと「ここ、すごく良いです」と朗らかに笑う様子などは、見る人に明るいエネルギーをプレゼントした。「長期で服務しなさい」といういたずら交じりの提案にバロは、ためらうことく「長期服務を考えています」と答えたりした。

実物の落石爆破訓練では、たいへん興奮した様子で、「地と土が搖れた。お腹がくすぐったかったです」とその興奮をキュートに表現し、攻撃断定訓練ではエースらしく舵取りに指名されて、十分にその役目を果たした。よく気付いて体力もある軍隊のためのオーダーメード型アイドルであったと言える。
軍隊に行って来たバロは、相変らずそこの生活を忘れることができないという反応だ。バロサイドの関係者は、「バロは、とても運動が好きだが、これくほど軍隊生活をよくこなすとは思わなかった。軍隊にまた行きたいと言っていた」と伝えた。「B1A4のメンバーと一緒に行けたらもっといいだろうと言っていた」と付け加えた。
バロが属したB1A4は、10日に6thミニアルバム「Sweet Girl」を売り出して活発な活動をしている。

2015.08.23

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