WINNER VS iKON、リレーファンサービスの「極めつけ」

201508220624772174_55d799ca14fbaファンサービスの「極めつけ」だ。

WINNERとiKONは一日合計10回の生中継をかわるがわる披露した。

それぞれ済州島(チェジュド)で夏休みを過ごす姿をリリースしたこの双子の兄弟のような二つのグループは見るだけでも気持ち良い「ビーグルドル」の魅力を発散した。

ご飯を食べて、メンバー同士いたずらをするなど平凡な姿だったが、スターと日常生活を共有したいファンたちには良いプレゼントになった。

WINNERとiKONは去る21日午後にポータルサイトNAVER「V」アプリで「SUMMER VACATION」というタイトルでそれぞれ5編ずつ自分たちだけの済州島(チェジュド)休暇を生中継した。「食べる放送」から体験、車で移動する瞬間まで二つのグループのメンバーの姿は奇襲的で、また、次々と生中継されて多くの呼応を得た。

「食べる放送」は省けることができない必須要素であった。

WINNERは朝起きるやいなや寝ぼけた姿で可愛さを見せ、ゲームをして朝のメニューを決め、笑いを誘った。

朝のメニューには鶏肉の激辛炒めとチャーハン、紅人参からカップラーメンまでいろいろなメニューが準備されていた。

iKONもやはり「食べる放送」で生放送を開始した。

肉うどんを食べに食堂に集まったメンバーはファンのために一生懸命食べてこれが「食べる放送」だというところを見せた。

それだけでなく様々なメニューを探し歩いて終わりのない「食べる放送」を見せる姿が目を引いた。

引き続き二つのグループは各自済州島(チェジュド)でしかできない新しいことに挑戦した。

WINNERはある体験館を訪問してイルカのファスンとタルコンと共に交感する時間を持った。手ぶりを見て動くイルカの可愛い姿にWINNERメンバーは子供のようにうれしがった。

iKONもやはりゴーカートに乗って楽しさを満喫したが、B.IとBOBBYが滑稽な表情をつくる姿が笑いを誘った。ファンたちの最も喜んだ場面は楽しそうに歌を歌うWINNER、iKONの姿だった。

WINNERの場合、済州島(チェジュド)道路を走って車の中の風景を中継したが「兄の車」からBIGBANGの「SOBER」等いろいろな音楽で雰囲気を盛り上げた。

特にソン・ミンホは「亀甲船」をかけてくれと言って、虚勢をはってラップを披露した。引き続きカン・スンユンが歌う「本能的に」が流れ、カン・スンユンは特有の表情で完ぺきに消化して笑いを誘った。

ikonの場合は済州島(チェジュド)の海が見えるカフェで三回目の生放送を行った。かれらもやはり音楽で楽しい時間を過ごした。

特にファンたちにリアルタイムでリクエスト曲をもらった点が目を引いたが、かれらはその中でテ・ジナの「ジンジンジャラ」をみんな一緒に歌って笑いを誘った。

また、iKONはBIGBANGの「WE LIKE 2 PARTY」の歌を流して歌い始めた。熱気あふれるメンバーの姿が目を引いた。

ファンたちと最後の挨拶をする前にはみんなが集まってダンスパーティーが繰り広げられた。音楽とダンスで雰囲気を盛り上げてはっきりと休暇を楽しんだ。

合計10回、時間を予告しないまま奇襲的にファンたちにファンサービスの爆撃を加えたWINNERとiKONのアイディアは愉快で充実していた。

普通アイドルグループは一日に少なければ1回、多くて2~3回程度の「V」アプリ生中継をリリースしているがこの二つのグループのように半日をファンたちとの疎通にだけ時間を割愛した例はなかった。いかにも「極めつけ」と呼んでもいいくらいだ。

2015.08.22

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