「イベントレポ」JO1,INI,DXTEEN合同ライブ 『LAPOSTA 2024』2days開催!! 超豪華44曲!総勢28名での大迫力メドレーやバンドカバー企画など大ボリュームのステージレポート

『LAPOSTA 2024  オフィシャルライブレポート】

モニターに映るのは”LAPOSTA 2024”の帆がなびく船と波のさざめく水の音。船が動き出すとステージの2階のスク     リーンが開き、INIが登場。さらに、ステージ左右に垂らされた帆から6人の影が浮かび上がると、ライトアップとともに帆が降りDXTEENが現れます。そして最後に、ステージ後方からJO1が歩き出してくると、出演者総勢28名がいきなり大集合。3グループのファンが集結した大きな歓声が鳴り響く中、オープニングパフォーマンスで幕が開けます。

JO1のライブ名物となった「Trigger」のトランペット音が鳴り響くと、ブラックのジャケットに財宝のようなビジューやハートモチーフが輝く衣装をまとい、扇状に火柱があがる熱いステージで勢いづけます。続くDXTEENは高く飛び立つような振付が爽やかな「First Flight」を会場真ん中のステージで伸びやかにパフォーマンス。そしてINIが再び現れ、代表曲「FANFARE」の□ックでワイルドなイント□が流れると、観客の掛け声とともに、力強く盛り上げます。DXTEENにバトンが戻ると、軽快なリズムが特徴的なUnlimitとデビュー曲「Brand New Day」を披露し、DXTEENらしいポップで可愛ら しいノリで会場を温めます。

続いて来週1月31日(水)のリリースを目前に控える3RD SINGLEのタイトル曲「Snowin’」では、季節感あふれる雪景色を背に、ひだまりのような涼しくも温かみのあるパフォーマンスで会場を爽やかに包み込みます。INIは「BOMBARDA」「DROP」と彼ららしいサウンドの人気曲でクールに魅せつけると、オーディション(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2)時のコンセプトバトルの楽曲「SHADOW」を11人のINIバージョンとして初めて披露。セクシーなこの楽曲を、当時に比べ増した色香を漂わせ大人にパフォーマンス。木村柾哉と西洸人による“Sh! SHADOW”では大歓声が沸き起こりました。JO1はライブパフォーマンスが久しぶりとなる「Move The Soul」「Design」「KungChiKiTa」で爽やか、セクシー、ワイルドとさまざまな表情を魅せていきます。その後も各グループが変わるがわる登場し、ノンストップで18曲を歌い上げていきます。

ここでひと息、全グループがメインステージに集まりMCになると、それぞれのグループが挨拶。次の準備があるメンバーたちがはけると、残された5人のメンバーは「ユニットとカバーやります!」とこのあとのステージをネタバレ。

期待が高まるなか、LAPOSTAの目玉のひとつでもあるユニットブ□ックがスタート。会場中央でDJ台の前に立つINIの西にスポットライトがあたり、観客を煽ります。そして、ダンスの印象が強い川尻蓮(JO1)がラップで登場すると、意表を突かれたフ□アから大歓声が沸き起こります。さらに、メインステージから”T・K”が「我が生涯に一片の悔いなし」と姿を現す と、カリスマ性あふれる3人が集合。このライブに合わせトラックやリリックを自分たちで制作したというオリジナルパフォーマンスで魅了します。続いてダンスユニットでは画面にINIの松田迅が大きく映ると、8人のバックダンサーを従えダンスパフォーマンス。続いて後藤威尊(INI)が現れ、鍛えられたフィジカルによる芯の強いダンスを披露。

田中笑太郎(DXTEEN)は初めてのソ□ステージにも関わらず堂々と長い手足を生かしたダイナミックなパフォーマンスを披露。3人で緩急あるダンスと表情で引き込む中、クライマックスに向かうのかと会場の誰もが思ったその時、ラスボス田島将吾(INI)が登場し、不敵な笑みを浮かべます。躍動感のあるカメラワークも相まった4人の息の合ったダンスパフォーマンスは会場を沸かせまし た。意外な選曲となったOne Directionの「What Makes You Beautiful」は、JO1から白岩瑠姫、鶴房汐恩、INIから尾崎匠海、許豊凡、DXTEENから福田歩汰がスタンドマイクで歌唱。明るく爽やかなボーイバンドのように、5人がそれぞれ個性あるボーカルで歌い上げ、会場を多幸感いっぱいの空間に作り上げます。

そして会場のペンライトがオレンジ色に染まり、SMAPの「オレンジ」を歌ったのは大平祥生(JO1)、豆原一成(JO1)、木村(INI)、藤牧京介(INI)、大久保波留(DXTEEN)。それぞれの顔がモニターに映し出されるたび、大歓声が上がります。優しくしっとりと歌い上げたこの日唯一のバラードに、思わず客席からは拍手が巻き起こりました。

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2024.01.22