映画「ソウルの春」、観客1270万人突破...「犯罪都市2」を越え歴代韓国映画TOP9に

2023年韓国映画の火を生き返らせた「ソウルの春」(キム・ソンス監督)が、1270万観客動員を突破し、パンデミック以降に公開された映画の中で一番高いスコアを記録した。

ソウルの春 のプロフィール
映画「ソウルの春」は、1979年12月12日に首都ソウルで起きた進軍部勢力の反乱を防ぐための一触即発の9時間を描いた映画だ。

映画振興委員会 映画館入場券通算電算網によると、13日(土)午後12時5分基準で「ソウルの春」が累積観客数1270万120人を記録した。これで「ソウルの春」は「犯罪都市2」(1269万3415人)を越え、パンデミック以降最高のヒット作となった。この結果は「ソウルの春」がパンデミック期間に1000万人突破した映画の中でフランチャイズ映画ではなく唯一の単一作品という点でより驚きを与える。これだけでなく、1270万人を超えた「ソウルの春」は、「犯罪都市2」、「光海、王になった男」を越え歴代韓国映画公開作ヒットのTOP9に名前を載せ、今一度ヒットの記録を更新した。

このように、新しい記録を描き、公開8週目にも話題を与えてくれる「ソウルの春」のヒットがどこまで続くのか関心が集まっている。

1270万観客を突破し、パンデミック以降最高ヒット作、加えて歴代韓国映画ヒットTOP9となった「ソウルの春」は、韓国で絶賛上映中だ。

 

WOW!Korea提供

2024.01.13