アン・ヒョソプ、新韓流を率いる…「徹子の部屋」への出演と日本アンコール公演追加確定

俳優アン・ヒョソプが新しい韓流をリードしている。

アン・ヒョソプは最近5万人の観客を集め、グローバルツアー「THE PRESENT SHOW – here and now」を盛況のうちに終えた。5都市で始まり、熱い反応に支えられて2月12日に日本でのアンコールまで、10都市に拡張された公演を通じて人気を実感させた。

アン・ヒョソプの人気は日本でも熱い関心を集めた。10月に東京で開催されたアン・ヒョソプのファンミーティングチケットは発売と同時に完売し、その後11月の名古屋アリーナ公演も追加され、日本初訪問で1万5000人のファンの参加を引き出した。これに加えて日本雑誌のカバーを飾って熱い反応を呼び起こし、1月14日のCSテレビ朝日でアン・ヒョソプのファンミーティング独占編成を確定した。加えて、相次ぐ地上波からのラブコールで1月12日には日本の国民トークショーである「徹子の部屋」への出演が成就して地上波初のトークショー出演となる。また2月には、東京ガーデンシアターでの追加公演も決定した。


「徹子の部屋」には、ペ・ヨンジュン、ヒョンビン、チャン・グンソクら韓流スターとトムクルーズ、フランス俳優カトリーヌ・ドヌーヴらが出演し、韓国俳優としては10年ぶりの出演となる。今回の出演は東京で開催されたアン・ヒョソプのファンミーティング観覧など、放送局の積極的なオファーで行われたという。

こうして連日話題の中心にあるアン・ヒョソプは、2月12日に東京ガーデンシアターでグローバルツアーのアンコール公演である「〈THE PRESENT SHOW-here and now〉Once more」の追加を決定した。これはチケット発売開始と同時に全席完売し、チケットを確保できず残念がるファンの要請が殺到して劇的に実現したという。アンコール公演は1月に韓国で開催された公演と同様、オールバンド形式で進行されると伝えられてさらに注目されている。

 

WOW!Korea提供

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2024.01.10