女優キム・ソウン、東方神起チャンミンの正体を知らないふりをして“世孫と婚礼します”

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「夜を歩く士」で、キム・ソウンがチャンミン(東方神起)に飛んで来た矢を代わりに受けた。
13日に放送されたMBC水木ドラマ「夜を歩く士」の第12話でチェ・ヘリョン(キム・ソウン)は、イ・ユン(チャンミン)を狙って飛んで来た矢を阻みながら代わりに負傷した。
イ・ユンは、長く病んでから目覚めたチェ・ヘリョンに感謝のあいさつをした。チェ・ヘリョンは、どうしてイ・ユンを狙ったのかと尋ねが、イ・ユンは「敵があまりにも多くて誰の仕業なのか分からない」と答えた。

チェ・ヘリョンが身を起こそうとするとイ・ユンは、「私のせいで誰かがけがをするのをこれ以上見ていられない」と阻んだ。チェ・ヘリョンは「婚礼を前に噂になるか心配です」と言い、イ・ユンは即座に手を引いた。チェ・ヘリョンは「そうだとしても願わない政略結婚でしかありません。出世に目がくらんだ父のお陰で売られるていく娘なんて珍しくもないです」と言った。
チェ・ヘリョンは引き続き「しかし大きな目的があるので大丈夫です。士様のお話どおり国を立て直そうとすれば王が正しく立たなければいけませんから。国が安らかになるのでしたら誠をつくしておつかえするつもりです」と、イ・ユンが世孫であることを知りながらも知らない振りをして、自分が婚礼をあげる人が世孫だと明らかにした。

2015.08.13