映画「1947ボストン」、イム・シワンが不屈のマラソン選手に…体脂肪6%

さまざまなジャンルで確かな演技力を立証した俳優イム・シワンが、映画「1947ボストン」(監督:カン・ジェギュ)で第2のソン・ギジョンを夢見る不屈のマラソン選手「ソ・ユンボク」に扮(ふん)する。

映画やドラマで着々とフィルモグラフィーを築いてきた俳優イム・シワンが、映画「1947ボストン」でマラソン選手ソ・ユンボクになって秋夕の映画館に帰ってくる。「1947ボストン」は、1947年の独立後、初めて太極マークを付けて国際大会に出場するためのマラソン選手たちの挑戦と感動の道程を描いた話だ。

イム・シワンは、ドラマ「太陽を抱いた月」(ミナ王女の婿になるホ・ヨムの子供時代)にまぶしいビジュアルで登場するやいなや「ホ・ヨム」シンドロームを起こし、映画「弁護人」では心に響く演技で1137万人の観客を動員し、俳優デビューと同時にお茶の間とスクリーンの両方を魅了する俳優に生まれ変わった。その後、ドラマ「ミセン~未生~」「他人は地獄だ」「それでも僕らは走り続ける」「トレーサー」や、映画「名もなき野良犬の輪舞(ロンド)」「非常宣言」「スマホを落としただけなのに」など、さまざまなジャンルやキャラクターに挑戦し、善と悪を行き来する幅広い演技スペクトルを誇り、代替不可な俳優として位置づけた。そんな彼が映画「1947ボストン」で、実在の人物ソ・ユンボク役を引き受けて関心を集めている。
(2ページに続く)

関連記事

2023.08.29