「取材レポ後編」パク・ユチョン(JYJ)、入隊前最後のファンミは涙でお別れ「日本でデビューしてよかった!また笑顔で会いましょう」

パク・ユチョン_横浜ファンミーティ%s%0(1)[提供=Cjes]

6月30日に大阪から始まったパク・ユチョン(JYJ)のジャパンファンミーティングツアーが、7月23日(木)、ついに幕を閉じた。

 

後半は、ファンをステージに招いて交流を深めた。「ドキドキラブコール」コーナーでは、携帯で通話に当選したファンに、ネックレスを正面からかけてあげてプレゼントした。

一旦退場して白いTシャツに黒いスラックス姿で現れた後は、「ユチョンと一緒にパーティータイム」がスタート。まずはファン3人と共にチームに分かれて玉入れに挑戦。それぞれ、サイン入りの日傘、浴衣、帽子をプレゼントしてファンと共に楽しんだ。

 

次のユチョンのコントロールをチェックする「ストラックアウトゲーム」ではサッカーを選び、カラシ入りのシュークリームを食べるロシアンルーレットや、メンバージュンスのモノマネ、変顔などを披露し、サイン入りポスターをプレゼントした。

続いて「Yuchu’sキッチンコーナー」では、キュートなエプロン姿でパンケーキを自ら盛り付け。選ばれた3人のファンに「あ~ん」して食事を提供した。また、最近結婚したスギちゃんにも激辛パンケーキをプレゼントする優しい一面を見せた。

 

全てのコーナーを終えたユチョンは、鮮やかなエメラルドグリーン色のシャツで登場し、「最愛」と「きみのための空席」を熱唱。心のこもった歌声でファンの涙を誘った。ユチョンは「昨日と同じように感動を頂きました。今日で最後になっちゃいました。寂しいですね。待っててくれたらうれしいですけどね、待ってなくても大丈夫ですよ。2年過ぎたら今みたいな感じじゃないと思うんですよね。僕のこと忘れちゃっても全然平気です。今日のこの瞬間はちゃんと心に残るだろうから。大丈夫です」と、入隊についてファンを待たせることになる辛さを表現した。また、「次はまたJYJでやりたいですね。どれぐらいかかるか分からないけど」と、グループ活動について触れ、ファンからの歓声は最高潮に達した。ファンからは「待ってるよ」、「忘れないよ」という叫びが途切れることはなかった。

パク・ユチョン_横浜ファンミーティ%s%0(5)[提供=Cjes]

「見つけた」ではカラフルな風船を客席にプレゼント。感動のフィナーレを迎え、笑顔で歌いおわった後はセグウェイに乗ってアリーナを回り、ファンと握手を交わしたり、サインボールをバズーカで届けた。

 

そんな中、突然ファンからのサプライズイベントである「You’re」の合唱が始まった。驚きながら「え?何なに?この歌久しぶりだね。歌詞忘れちゃったよ。みんな歌詞覚えたの?」と感激した反応を見せた。会場が一つになった合唱の直後、韓国語でファンが一斉に기다릴게(キダリルケ・待ってるよ)と叫び、客席にプラカードで描いたハートが現れると、溢れ出る涙を隠すように客席に背中を向けた。言葉を詰まらせながら「本当に、本当に、ありがとうございます。皆さんのことを忘れないように僕も頑張るからね」と感謝を伝えた。

そのままファンと共に記念撮影を終えたユチョンは、最後に「僕ユチョン、JYJ、お疲れ様でした。忘れないでください」と締めくくった。

 

一旦退場したものの、その後もやむことのない「ユチョンコール」に応えて映像でファンに向けたメッセージを伝えた。

 

白いシャツに黒いズボン姿で披露したアンコール曲「ひまわりの約束」では、ファンが用意した客席を埋め尽くす沢山のひまわりに気づき、再び涙で頬を濡らした。客席には星型のメッセージカードが降り、ユチョンもファンも大粒の涙を流した。ユチョンは、「ありがとうございました。日本でデビューして本当によかった。ほんとに愛しています。今日は本当にありがとう。気をつけて帰ってね。さようなら」と感謝と感動を伝えた。

 

ダブルアンコールでは「幸せだよ、ほんと。こんなに幸せでいいのかなって思うぐらい幸せだよ。皆さんもそう思うでしょ?幸せでしょ?今この瞬間、ちゃんと覚えておくからね。皆さんも忘れないでくださいね。また笑顔で会いましょう」とあいさつし、涙と感動のジャパンファンミーティングツアーの幕を下ろした。

前編はこちら>>>

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

写真提供:©2015 C-JeS Entertainment Co.,Ltd. All Rights Reserved

2015.07.25

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