女優ク・ヘソン、前所属事務所を相手取った訴訟で敗訴…専属契約の損害賠償金支払いも


女優ク・ヘソンが前所属事務所HBエンターテインメント(以下、HB)を相手取った著作権訴訟で敗訴した。

専属契約解除による損害賠償金も支払った。

18日、HBは「ク・ヘソンさんとの訴訟の結果について申し上げる」とし、「ク・ヘソンは2020年4月20日、HBエンターテインメントに専属契約解除による損害賠償をしなければならないという大韓商事仲裁院の仲裁判定に基づき、損害賠償金 をHBに支払った」と明かした。

続けて「その後、ク・ヘソンは上記仲裁判定の効力を争う追加判定を申請したが、2020年7月1日に棄却され、上記仲裁判定は2021年4月16日、最高裁判所で最終的に承認確定された」と付け加えた。


また、これとは別にHB側は「ク・ヘソンは2020年2月18日、ソウル中央地方裁判所に訴訟を起こし、HBエンターテインメントにYouTube動画物による収益を支給するよう、金銭を請求し、HBエンターテインメントチャンネルで公表された動画の著作権を主張した」とし、「しかし、2023年4月15日、ソウル中央地方裁判所の判断は原告(ク・ヘソン)の根拠のない上記の主張をすべて棄却する判決をした」と伝えた。

ク・ヘソンは前所属事務所HBを離れ、IOKカンパニーと専属契約を結んだ。

WOW!Korea提供

2023.06.18