≪中華ドラマNOW≫「恋した彼女は宇宙人 シーズン2」29話、容態が悪化し星に帰ることになったシャオチー=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「恋した彼女は宇宙人シーズン2」29話では、容態が悪化し星に帰ることになったシャオチーの様子が描かれた。

シャオチーが昏睡状態に陥り、ロンはシャオチーを星に返すことにしたのだった。シーイーがロンにシャオチーが地球を離れたらもう2度と会えなくなるかもしれないと言ったが、ロンは自分の感情よりもシャオチーの命の方が大切だと考えたのだった。シーイーはロンにシャオチーと最後の別れをする時間を与えた。突然玄関ベルが鳴り部屋を出たロンだったが、嫌な予感がして部屋に戻るとそこにシャオチーの姿はなかった。ロンはいざシャオチーがいなくなるとあまりの悲しみに声を出さずに泣いてしまったのだった。


シャオチーが目を覚ますと宇宙船の中にいた。シーイーはシャオチーの周りに結界を張り、シャオチーが宇宙船から逃げ出さないようにしていた。シャオチーが宇宙船を離れようと結界の外に出ようとすると知能システムが警告音を発したのだった。シーイーはシャオチーの元にロンからのプレゼントを持ってやってきた。プレゼントの中にはたくさんの食べ物とロンが書いた手紙が入っていた。ロンからの手紙にはシャオチーとの出会いやシャオチーに生きてほしいこと、自分のことは忘れて構わないことが書かれており、シャオチーはロンの手紙を読みながら号泣した。

シーイーは結界の外からシャオチーが泣いている様子を見ると静かにその場を後にした。ロンは街にやってくると空を見上げ、シャオチーの宇宙船を探そうとした。シャオチーがあまりにも突然いなくなってしまったため、シャオチーが住んでいた部屋にはシャオチーが残して行ったものがたくさんあったのだった。


シャオブーとリエがロンの元にやってきた。2人はロンの気持ちが痛いほど理解できたのだった。一方シャオチーは地球に帰ろうと再び結界を破ることを試みる。シャオチーが結界を破り外に出るも、シーイーはわざと知能システムの警告音を聞こえないフリをした。知能システムはシャオチーが救命カプセルに向かっているとシーイーに報告したがシーイーは目を閉じ再び知らないフリをした。すると知能システムはシーイーの考えを理解し自分は何も見ていないと主張し出したのだった。シャオチーが小型宇宙船の中に入り運行準備をしていると操縦席にシーイーが事前に録画した映像が流れてきた。シーイーはシャオチーに対する感情が一体何なのかよく分からなかったが、ようやく自分がシャオチーを好きなことが分かったと話した。さらにシャオチーを束縛せず、ロンと共に過ごすことを許すことにしたと映像内で述べた。

シャオチーはシーイーが録画した映像を見終えたあと、小型宇宙船を操縦し地球の方へ飛んで行った。シーイーは操縦席でシャオチーの操縦する小型宇宙船が飛んでいくのをじっと見ていたのだった。

WOW!Korea提供

2023.05.18