「取材レポ」実力派HIPHOPグループM.I.B 「KEEP GOING -SPECIAL EDITION-」で新曲を初披露!

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韓国ヒップホップ界の実力派グループM.I.B(エムアイビー)が11月19日(火)、東京・渋谷SHIBUYA O-EASTにて「M.I.B 1st JAPAN TOUR KEEP GOING-SPECIAL EDITION-」を開催。

9月11日、大阪を皮切りに14日は名古屋、15日の東京と日本3都市を巡る1st JAPAN TOUR“KEEP GOING”の追加公演となった同公演はファンからの熱い要望から実現。

会場を埋め尽くしたペンライトが光り輝く中、「M.I.Bがナガシンダ」(M.I.Bがおでましだ)のイントロが流れると待ちわびたファンの期待感と興奮が一気に加速した。

自身の名前5zicの文字が描かれたブラックのパーカーファッションでM.I.Bリーダーの5zic(オジク)が登場。

次にブラックのインナーにブラックのジャケットのYoung Cream(ヤングクリーム)、SIMS(シムス)は黒いパーカーの上にGジャンとそれぞれのキャラクターにマッチした衣装で登場するたびに歓声が上がった。

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最後にTシャツに白いカーディガンを羽織ったKangNam(カンナム)が登場し、4人が揃うと場内は熱狂的な声に覆われた。

「M.I.Bがナガシンダ」(M.I.Bがおでましだ)など3曲続けて披露したM.I.Bはその人気と実力で早くも最高潮へと牽引。

カンナムが「みなさん、お久しぶりです。お元気でしたか?本当にビックリです。1階のみなさんも2階のみなさんも女の子たちもこんなにたくさん来て下さって本当にありがとうございます。そして、男の子たち、マジでありがとう!」と彼らしい言葉でファンに感謝。

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「みなさん、よろしくお願いします。僕はYoung Cream(ヤングクリーム)です。(カンペを見ながら)みんな、会いたかったよ。みんなと死ぬくらい思いっきり遊んで、気持ち…なります。ありがとう?すみませ~ん」とカタコトの日本語であいさつし、笑いを誘うヤングクリーム。

 

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シムスは「みなさん、お元気でしたか?進撃の変人です。(カンナムからアニメ『進撃の巨人』でしょ?とツッコミが)僕は日本の文化が大好き!本当にアニメが大好きです」と笑顔で自己紹介。

 

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オジクが「みんなにまた会えてうるさいです。あっうれしいです(苦笑)。すみません。僕はM.I.Bの5zic(オジク)です。昼の2時からヒップホップをする僕たちって最高です」とちょっとあやしい日本語であいさつすると再び、会場の笑いを誘った。

 

最後はカンナム「みなさん、KangNam(カンナム)です。最後まで一緒に遊びましょう!」と呼びかけた。

「次の曲ですが、日本でこの曲を歌いたかったです」とカンナムの曲紹介から「The Falling Flower」を熱唱。

カンナムの歌声とオジク、ヤングクリーム、シムス3人のラップが重なり、せつないメロディとビートが胸の奥へ響いた。

ソロコーナーではそれぞれの魅力が炸裂。

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ヤングクリームが日本語で「みなさん、僕のこと好き?」とファンへ呼びかけ「Do U Like Me」を。

「Say My Name」を歌いながら登場したカンナムはワンコーラス歌った後、用意された椅子に座り、初めてのツアーでもあり、プレッシャーと緊張感の中でギターの弾き語りをしてきたと告白。

「僕は今日でギターを弾くのを最後にします」と爆弾発言に会場から、「え~」と残念そうな声が。

すぐに「うそです(笑)」とファンを安心させたカンナム。

「先輩のTiger JKさんやユン・ミレさんと初めて作った曲を歌います。知っている方は一緒に歌ってください」とギターを爪弾きながら「Hello Goodbye」を届け、途中アップテンポになると会場からは自然に手拍子が沸き起こった。

シムスはフリースタイルのラップから「Hands Up」でファンの心を掴み、ライブをさらに盛り上げるとオジクが「Beautiful Day」を披露。

場内に響くオジクの歌声にいっしょに口ずさみ、体でリズムをとるファンたち。

さらにカンナム、シムス、ヤングクリームも合流、ファンの熱い反応に応えるように、ステージで繰り広げられる彼らのパフォーマンスに会場はさらにヒートアップ。

韓国ヒップホップ界のトップアーティスト、Tiger JKが全面プロデュースしたアルバムから「Money In The Building」や「Celebrate」などキャッチーな曲や中毒性のある「Nod Along」などM.I.Bの代表曲ともいえるナンバーが次々と披露され、その迫力あるパフォーマンスに会場が沸いた。

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ラフな衣装からブラックスーツに着替えた4人が登場し「Men In Black(Dash)」を届け、エレクトロニックがベースとなったGirls Dreams Money(女性・夢・お金)の頭文字をとった「G.D.M」も披露。

個性溢れる3人のラッパーとメインボーカル・カンナムから生み出される圧巻のパフォーマンスは韓国ヒップホップの魅力を全身で感じることができた。

トークコーナーでは日本国籍を持つ、カンナムが日本語でリード。

本名の滑川康男からメンバーに日本語を教えるナメカワ先生となったカンナムが

最近覚えた日本語を聞いてみることに。

シムスが「ドンドン、ドンキホーテ」と独自のメロディで紹介。

ヤングクリームが「最近覚えた日本語は…僕は子猫です」と話し、さらに笑いを誘うと、オジクは日本で流行っているゆるキャラ「ふなっしー」をもじった「オジクなっしー」と紹介すると会場は大爆笑。

抜群のタイミングでカンナムのツッコミが入り、会場は爆笑の渦に。

ライブ中に目を惹いたのはメンバーと日本のファンを繋ぐMCのカンナム。

 

その才能はMnetにて、ふたつの番組のMCを務めるなど、高い評価を受けており、M.I.Bの日本公演成功の要因の一つでもあるといってよい。

ファンの「M.I.B(エムアイビー)!」コールに迎えられ再登場したM.I.B。

カンナムが「(1st JAPAN TOUR )KEEP GOING、今日で最後です。みなさんに会えて、そして4人揃って日本のステージに立てて、本当にうれしかったです。最後に何かプレゼントできないかと考えて準備をしました」とし「オジクが作った曲です。ツアーの最後に新曲をお届けします」と11月27日に韓国でリリースされる新曲「ノブトチャレ」をプレゼントするなど、大盛況で締めくくった。

また、同日の夜、「M.I.B 1st FAN MEETING 【BUSTERZ】」も開催、ファンと深い絆を結んだ。

 

ツアーのファイナルを飾るにふさわしい同公演はM.I.Bの人気の高さとその実力を証明し、彼らの音楽を初めて聴くものをもその独創的かつ情熱溢れる音楽に惹きつけるなど、M.I.Bの魅力を強烈に印象付けた。

 

 写真提供:(C)JUNGLE ENTERTAINMENT

取材Korepo(KOREAREPORT INC)

 

M.I.B Japan OFFICIAL FANCLUB  http://www.m-i-b.jp/

 

【Mnet放送情報】

 『M.I.Bの孤軍奮闘記&Mnetライブ』2013年12月24日 (火)午後6:00~7:00ほか

「WIDE NEWS」でCRAYON POPのヒット曲「パパパ」をM.I.B式にリメイクし、話題となった、M.I.B出演のコーナーを一挙放送!

また、過去の「M COUNTDOWN」の出演映像を集めた「Mnetライブ」も合わせて放送!

 

『JJANG!

 毎週(土)深夜0:30~1:00

カンナムがMCをつとめ、韓国芸能のニュースをブラックユーモアたっぷりに紹介!

 

『K-POP ZONE毎週 (金)午後10:00~11:00

 Mnet Japan 開局当初から続く情報バラエティ番組、カンナム、5zicがk-popはもちろん、韓国の音楽シーンの魅力を多彩なコーナーでお届け。

 

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2013.11.26

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