俳優キム・ジェボム、ドラマ「シュルプ」最終回迎え感想伝える…「すべての瞬間が楽しかった」

俳優キム・ジェボムがtvN土日ドラマ「シュルプ」の最終回を迎え、感想を伝えた。

4日に放送が終了した「シュルプ」でキム・ジェボムは東宮担当のクォン医官役を演じ、劇中では緊張感を高めるシーンスティラー(Scene Stealer)として活躍した。

キム・ジェボムは「『シュルプ』が終わるなんて、とても名残惜しい。撮影するすべての瞬間が楽しかった。僕を信じ、愛するクォン医官役を任せてくれた監督に本当に感謝している」とドラマを終える感想を述べた。

続けて「いつも僕にコンジンダン(拱辰丹)を10個飲んだかのようなパワーをくれたキム・ヘス先輩、本当に本当に感謝している。そして『シュルプ』のすべてのスタッフの方々、俳優の方々を心から尊敬する」と共にした同僚たちに対する愛情を表わした。

また、キム・ジェボムは「『シュルプ』を愛してくださった視聴者の皆さん、たくさんの幸運に恵まれますよう」とし、「最後に、悪者だがかわいそうなクォン医官も許してください」とドラマ視聴者に向け感謝のあいさつを伝えた。

一方、キム・ジェボムは映画、ドラマ、舞台など様々なジャンルで活躍し、俳優歴18年目になる。「シュルプ」を通じ演技の幅が広い俳優として存在感を立証した彼が、今後もどんなキャラクターを演じるのか、期待と関心が集まっている。

WOW!Korea提供

2022.12.05