「取材レポ」JO1扮する社員がプレゼンテーション!JO1×サンリオ新キャラクター開発プロジェクト、キャラクター名は【仲間】という意味を持つ 『JOCHUM(ジェオチャム)』に決定!

©’22 SANRIO 著作(株)サンリオ ©LAPONE ENTERTAINMENT

株式会社サンリオと、株式会社LAPONEエンタテイメントは、人気グローバルボーイズグループJO1とサンリオで新キャラクターを開発するプロジェクトが決定した。
そのキャラクター名とキービジュアルを紹介するYouTube番組の撮影が9月下旬に都内で行われ現地取材会に参加した。この日の撮影では、完成した新キャラクターのお披露目と、JO1が演じるそれぞれの社員たちが、プレゼンテーションを行い、キャラクター名の発表とキャラクターの魅力や特徴を伝えた。

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本プロジェクトでは、JO1のメンバーたちが「JO1クリエイティブ社」の社員としてそれぞれの分身的なキャラクターを考案する設定で、2022年6月に始動。サンリオピューロランドでの現場研修の様子や、キャラクターコンセプト会議の様子、JO1によるキャラクターのラフ画作成の様子などを公式YouTubeチャンネルで公開してきた。26日公開されたepisode6では、新キャラクターが完成し、そのキービジュアルとキャラクターの特徴を紹介する様子が放送された。

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ドタバタと会議の準備を行うJ O1クリエイティブ社の11人。河野課長(河野純喜)が「サンリオさんから速達が届きました!」と声を上げると、大きな拍手と期待に包まれた。期待の眼差しが集まる中、ボードを開くとそこには見覚えのあるような、ないような…ネコのキャラクターが登場。改めて仕切り直し、ここで與那城部長(與那城奨)が「キャラクター名が決定いたしました!【JOCHUM(ジェオチャム】です!」と発表した。「おー!」「可愛い〜」「すごい」とメンバーが感動している中、キービジュアルも公開され、続いて川尻次長(川尻蓮)が「JOCHUMのCHUMには仲間という意味がある。同じ部屋に住む同室者という意味もある。みんながそれぞれの夢を叶えるためにルームシェアをしています」と紹介。JOCHUMの仲間が同居するJOCHUMハウスも公開した。

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白岩瑠姫が「それぞれの部屋を決めてみるのはどうですか?」と案を出し、部屋割りの相談がスタートする。ここで、先ほどのネコのキャラクターがシェアハウスの大家さんということが判明。佐藤景瑚のキャラクターは(キャラクター名:Bira)唯一の植物ということで、光合成ができるように3Fはどうかという提案や、大平祥生も「(キャラクター名:もこ)空を飛ぶことのできる天使だから(建物の2F)真ん中で守りたい」などキャラクターの特徴を交えて話し合いをしながら部屋を選んでいく。個々のキャラクターの見た目も、沖縄出身の與那城はシーサーをイメージしたビジュアル(キャラクター名:ヤヌカミ)を、J O1のメインボーカル河野はマイクの形に(キャラクター名:マイクン)、実家でトイプードルを飼っているという白岩はプードルのキャラクター(キャラクター名:RURU)、豆原一成はキャラクター名を「まめちぃ」、木全翔也は「ちまた」と名付けるなど、JOCHUMはより本人と各キャラクターの親和性が感じられる。

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11人の部屋割りが決まった後は、インターンからスピード出世した豆原係長(豆原)の提案により2チームに分かれて制限時間内に全員分のプロフィール帳を完成させるというゲームを開始。キャラクターの特徴カードには“どこでもすぐねれる”“なんくるなる!”“歌でみんなを明るくする”などが書かれており、これを使うことで動画の視聴者もキャラクターを理解しやすくなるだろう。お気に入りを見つけることもできそうだ。このゲームの答え合わせは次回episode7(10月29日公開予定)で公開される。

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2022.10.27