日本から単身韓国に渡り、2020年にグループNCTへ電撃加入!NCTのSHOTARO(ショウタロウ)が語る「花束と夢」

グローバルグループ・NCTのメンバー、SHOTARO。日本から単身韓国に渡り、2020年にグループへ電撃加入すると、デビューステージで披露したダンスが一瞬で世界中のK-POPファンを虜にした。Instagramのフォロワーは現在550万人以上。日本人のフォロワー数ランキングで、トップ10にランクインする。次々と夢を実現する彼の姿は、トヨタ自動車とSTARBASEによるプロジェクト「Drive Your Teenage Dreams.(DYTD)」の想いを体現する人物でもある。スターダムを駆け上がるSHOTAROの夢とは?

――「TOYOTA FLOWER」は、「日本でも人々が日常的に花束を」をテーマに、日本で花束を渡す習慣をつくりたい想いで始まりました。イベントに参加した感想を教えてください。

車と花の斬新なアイデアの中で撮影することができて、楽しかったです。マットブラックのハイエースと色とりどりの花の相性がすごくマッチしていて、ラグジュアリーだなと思いました。改めて花束の魅力に気づけて、誰かにもっと花束を贈りたいと思わせてくれました。

――「DYTD」では、これまでにもハイエースの車内で映画を観たり、音楽を作ったりしています。

すごいですよね。僕もその空間をぜひ体感してみたいです。僕なら、ハイエースでドライブして、そのまま砂浜でダンスの映像を撮ったりするのも面白いかも、と思いました。

――「DYTD」の企画で、NCTの振り付けも担当するRIEHATAさんが出演したダンス映像もありましたね。

僕もRIEHATAさんの作るコレオグラフィーが大好きです。見た瞬間にインパクトが残る振り付けも本当にすごいし、構成からカメラワークまで天才的だと思います。

――SHOTAROさんがダンスで大切にしていることは?

その楽曲のイメージを全身で表現することです。

――SHOTAROさんが日本から韓国に渡って活動している経緯を改めて教えてもらえますか?

元々、アーティストになりたいという夢があって、あるときNCT 127のコンサートを観に行ったんです。そのときのステージングがパワフルでとてもカッコよかった。アーティスティックな演出を目の当たりにした瞬間、コレだ!と、僕もチームに入って活動したいと思いました。それで、思い切って韓国に渡ったんです。

――これまで、苦労したことや不安だったことは?また、それを克服するために工夫したことはありますか?

初めての海外生活で、韓国語も勉強し始めて間もない頃だったので、言語の部分では一番苦労しました。それを克服するには、勉強することはもちろんですが、会話することも同じくらい大切だと思っています。僕も積極的にメンバーや周りのスタッフさんと喋ってコミュニケーションを取るようにしています。今は、韓国に来て約2年ですが、日常生活には困らないし、会話も楽しめるようになりました。

――世界的な自動車メーカーであるトヨタ自動車と同じく、SHOTAROさんも世界の舞台で活躍されています。グローバルで活躍するには何が必要ですか?

惜しまない努力と自信、そしてチャレンジ精神だと思います。

――今後の目標を教えてください。

NCTの魅力をもっとたくさんの人に知ってもらいたいですね。ゆくゆくは、NCTとしてワールドツアーもしてみたいです。

――「Drive Your Teenage Dreams.」というプロジェクトにかけて、SHOTAROさんのこれからの夢を教えてください。

今挑戦しているラップメイキングとか、ダンス以外の分野での表現力を磨いていきたいと思っています。そして、今後もどんどんレベルアップして、SHOTAROの世界観をたくさんの人に届けられたらいいなと思います。

Photographer / ROLLSWYZE
Editor / YUKI KOIKE
Stylist / TAICHI SUMURA
Hair & Make Up / NOBUKIYO
Production / TOYOTA CONIQ Pro.INC. / STARBASE INC.

2022.09.14

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