"BTSと同じ空間で同じ思い出を共有できるように"HYBEが 「In the SOOP」撮影地にて空間体験型サービスを公開

BTSが出演したIn the SOOP BTS ver. 「平昌(ピョンチャン)」撮影地でアーティストが経験した空間や体験要素をそのまま再現

Phoenix Pyeongchang(フェニックスピョンチャン)と連携し、IN THE SOOP STAY : Phoenix Pyeongchangパッケージの運営、撮影地の観覧とIn the SOOP STAY専用客室など、多様な空間体験を提供

HYBEが自社オリジナルコンテンツ撮影地でアーティストと同じ経験と思い出を共有できる空間体験のサービスでファンの経験拡張に取り組む。

HYBEはBTSが出演したHYBEのオリジナルコンテンツ「In the SOOP BTS ver. シーズン2」の撮影地(以下、「In the SOOP BTS ver.「平昌」撮影地」)の巡りと地域内の宿泊を連係したパッケージプログラムを公開する。Airbnbとコラボし、実際の撮影場所にて1日限定宿泊の機会を提供するイベントを行ったことがあるHYBEは、また違うかたちでの空間体験サービスを通じて、ファンに提供する経験の幅を多様化していく予定だ。

▲In the SOOP STAYオフィシャルポスター

同空間で撮影した「In the SOOP」は、華やかなステージや息が詰まるほど忙しい生活から離れてリフレッシュするために、森林のなかでヒーリングを楽しむアーティストたちの「日常と休息の間」の様子をお届けしたHYBEのオリジナルコンテンツである。2020年7月「In the SOOP BTS ver.」をはじめ、昨年「In the SOOP BTS ver. シーズン2」と「In the SOOP SEVENTEEN ver.」を通して、絵画のような景色の中で、完ぺきな休息時間を過ごす各アーティストの姿が公開され、話題になった。

HYBEはファンが In the SOOP BTS ver. 「平昌」撮影地に直接訪問し、BTSが体験した 「In the SOOP」ならではのヒーリングムードをそのまま体験できるプログラムを運営する。このためHYBEは、BTSが「In the SOOP」で経験した空間と体験要素を撮影地にそのまま再現し、訪問客がBTSメンバーが宿泊した3つの建物全てを巡れるようした。素晴らしい景色のリビングとビンバックソファでの休憩、トランポリンとバスケットボールコートでのアクティビティはもちろん、天体望遠鏡を使っての森林と空の鑑賞など、BTSメンバーが味わった休息を訪問客がそのまま体験し、同じ思い出が共有できるような空間をつくる予定である。

▲In the SOOP BTS ver. 「平昌」撮影地の全景

HYBEは同観覧プログラムを撮影地近隣のPhoenix Pyeongchangと提携し、運営する。HYBEとPhoenix Pyeongchangは、「In the SOOP  STAY : Phoenix Pyeongchang」 というパッケージを利用する訪問客が、In the SOOP  STAYの専用客室に泊まり、撮影地を巡り、In the SOOPをテーマとした様々な空間と商品などを満喫できるように環境を整えた。本パッケージは、In the SOOP BTS ver.「平昌」撮影地の入場券、シャトルバスの利用権、Phoenix Pyeongchang In the SOOP STAY専用の客室とIn the SOOPのキャラクターであるSOOPYテーマのウェルカムギフト、BTSの手書きウェルカムメッセージカードなどで構成されている。また、Phoenix Pyeongchang内にも、In the SOOPフォトゾーン、In the SOOPをテーマとした様々なオフィシャルグッズを販売するIn the SOOPオフィシャルグッズストアなど、In the SOOPヒーリングムードが溶け込んでいる体験要素が揃う予定である。

「In the SOOP  STAY : Phoenix Pyeongchang」 パッケージは8月10日午後5時からPhoenix Pyeongchangウェブサイトにて販売開始する。Airbnbでも本パッケージが購入でき、詳細スケジュールは、Airbnbウェブサイトにて告知予定である。

HYBEは 「これまでファンの皆さんがアーティストに関わるコンテンツをオフライン空間にて新しいかたちで楽しめるように、体験型ポップアップストアなど様々な空間事業を運営してきた。次は、「In the SOOP BTS ver. 「平昌」撮影地」を通じ、アーティストと同じ思い出と感動を共有する新たな空間型体験サービスを披露することで、日常におけるファン体験の幅を拡張したい」と伝えた。

2022.08.10

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