ソン・ジュンギ、理想の俳優像について語る…“一人で芸術に溺れる俳優になりたくはない”

俳優のソン・ジュンギが理想の俳優像について率直に明かした。

最近、HISTORY D&Cの公式YouTubeチャンネルには「私の人生の初場面|EP.2」というタイトルの映像が掲載された。

この日、HISTORY D&Cファミリーたちは「誰かが私を俳優として初めて知ってくれた時」という話題について話を交わした。

イム・チョルスが「初めて誰かが(自分に)気づいてくれたのかはよく思い出せないが、年配の方が撮影中に『よく見ているよ』と言ってくださったことが、とても心に響いた」と話すと、ソン・ジュンギは「どんな気分なのか分かる気がする」と話した。

そしてソン・ジュンギは「一人で散歩をしたり、地方に行ったとき、手を握って『本当に楽しく見ているよ。応援しているよ。面倒をかけないから、楽しんでいきなさい』と言ってくださる年配の方々がいる」と共感した。

また、ソン・ジュンギはどんな俳優になりたいのか聞かれると「『こんな俳優にはならないようにしよう』と思うことはある。 一人で芸術に溺れる俳優になりたくはない」と語った。

続けて「(何かを)伝達して、また自分も受け取れる俳優になりたい。エネルギーを与えてまた(自身も)エネルギーを受け取るというのはすごく難しいことなのだが、自分だけで考えたくはない」と付け加えた。

一方、ソン・ジュンギは今年放映予定のJTBC新ドラマ「財閥家の末息子」に出演する。 また、映画「ボゴタ」の公開を控えている。

2022.07.28