「Stray Kids」、2度目のワールドツアーの一環で東京公演を開催…全席ソールドアウトを記録

さらにメンバーは、グループ内のユニット「SKZ-PLAYER」として公開したパフォーマンスを含むオリジナル曲、カバー曲など多種多様ソロステージで、ファンを歓ばせた。バンチャンとリノは2PMの「My House」と「Drive」のステージを一緒にこなし、チャンビンは2020年5月に発表した「Streetlight」を熱唱した。ヒョンジンはサム・ティネスの「Play With Fire」を、ハンは「HaPpY」と「Wish You Back」のパフォーマンスを披露した。またスンミンは、「SEKAI NO OWARI」の「RAIN」のカバーステージを披露して、末っ子のアイエンは「マンネオントップ」(Feat. パンチャン、チャンビン)を聞かせた。

「Stray Kids」は、日本のSTAY(ファンの名前)に日本語で感謝の気持ちを伝えた。チャンビンは「まだまだ皆さんにお聴かせしたい音楽や、お見せしたいステージがたくさん用意されています。必ず期待してください。この瞬間を一生大切にしまいます。そして、必ずまた会いましょう」と切ない感想を話した。彼らは、7月26日・27日に東京で開催される2公演を通じてファンの声援に応える予定だ。そして7月26日の公演は、オンライン有料生中継と日本全国の映画館でライブビューイングを同時に進行する。

一方、「Stray Kids」は4月29日から5月1日まで開催したソウル3公演から、2度目のワールドツアーを始め、6月11日・12日神戸、18日・19日に東京公演を開催した。28日・29日(以下現地時間)からは米ニューアークを皮切りに、米国ツアーに突入する。7月1日シカゴ、3日アトランタ、6日フォートワース、9日・10日ロサンゼルス、12日オークランド、14日・15日シアトル、19日・20日アナハイム、26日・27日に再び東京まで含む計11都市で21公演をおこなう。

WOW!Korea提供

2022.06.21