【全文】第1世代アイドル代表に第3の暴露登場…元社員「理由も分からず殴られた」

2度目の暴行は2019年、KBS放送局でありました。舞台に上がる前、私はその人のイヤーマイクを準備していました。するとその人は突然、「アイシッ」という言葉と共に私の手を叩きました。普段から感情の浮き沈みが激しい人だとは知っていましたが、舞台に上がる直前だったため、私は何も反応できませんでした。

その後、外で待機していた知人を呼び(マネジャーがおらず、私の知人が運転を担当した日)水筒を渡して現場を抜け出しました。

普段から暴言や人格冒とくにたくさん遭ってきましたが、私は当然それを耐えなければと思っていました。「女だからそんなに殴られなかったんだろう」と言う人もいました。暴行や暴言を我慢し働くことを選んだのも私自身だったため、すべてを私のせいだと感じていました。

私は退社する際、その人に暴言や暴行について話しました。その人は「自分がいつそうしたのか」と言い、「むしろ私(D氏)が本人(A)を殴り、怒鳴った」と言いました。また、新入社員の前で「なぜ優しいふりをするのか」、「いい人ぶるのは止めなさい」と言うこともありました。他の人たちがいる空間であざむかれたときは、私はすべてを失った心情でした。あの日のことを考えると、手が震え胸が痛みます。

私はその人に暴行したり暴言を吐いたりしたことはありません。

練習生が書いた文章が記事化された後、多くの記者から事実確認の連絡が来ましたが、恐怖心で勇気を出すことができませんでした。いまも恐怖ですが、私のような被害者が出ないことを祈る気持ちで、悩んだ末に勇気を出し、この文章を作成します。

この文章の内容が事実でない場合、すべての責任を負う覚悟です。

読んでいただきありがとうございました。

WOW!Korea提供

2022.06.10