イ・ボヨン&チョ・ソンハ、ソン・ナウンら、新ドラマ「代理店」にキャスティング…来年上半期放送


韓国JTBCドラマ「代理店」(仮題)に女優イ・ボヨンが出演を確定したのに続き、チョ・ソンハ、ソン・ナウン(元Apink)、ハン・ジュヌ、チョン・ヘジンまで豪華なキャスティングラインナップが発表された。

 JTBCの新ドラマ「代理店」(脚本:ソン・スハン、演出:イ・チャンミン)は大手広告代理店初の女性役員となったコ・アインの最初で最高の地位まで自身のキャリアを作っていく過程を描いた優雅ながらも凄絶なオフィスドラマだ。他人の前では白鳥のように優雅に見えるが、裏では生き残るためにもがく広告代理店のプロたちの危なっかしい物語をリアルに描く。

 しっかりとした演技力と独歩的な存在感で“信じて観る俳優”に選ばれるイ・ボヨンが大手広告代理店VC企画で製作2チームを率いるCD(Creative Director)のコ・アイン役を演じる。

 スイートな花の中年からインチキ教祖まで“千の顔”で善悪を行き来しながら多様なキャラクターを消化し脚光を浴びているチョ・ソンハが広告代理店VC企画の企画本部長チェ・チャンスを担う。

 また、ことし2月に放送終了したドラマ「ゴースト・ドクター」で安定した演技力を披露し、人気女優の仲間入りを果たしたとソン・ナウンがVCグループ財閥3世のカン・ハンナ役にキャスティングされた。VCグループ秘書室所属でカン・ハンナの留学時代からMBA課外教師であり、ボディーガードとしてそばを守ってきたパク・ヨンウ役は実力派俳優ハン・ジュヌが演じる。

 最後に5歳の息子を持つワーキングマザーで、VC企画製作2チームのコピーライター=
チョ・ウンジョン役はチョン・ヘジンが演じる。

 制作陣は「イ・ボヨンからチョン・ヘジンまでイメージだけでも各キャラクターと完ぺきにマッチしたキャスティングだ。そこに俳優1人、1人が素晴らしい演技力を持っており、申し分のないラインナップが誕生した」と伝え、「薄氷のような広告業界で“成功”という目標に向かって激しく自分の道を歩んでいく広告業界の人々の生き生きとした物語をお見せする。期待してほしい」と抱負を語った。

 このように豪華で完璧なラインナップを構築した「代理店」は「ウラチャチャワイキキ」「マンスリーマガジンホーム」などで面白さと温かくも繊細な感性を披露してきたイ・チャンミン監督が演出を担当し、2023年上半期に初放送される予定だ。

WOW!Korea提供

2022.06.10