“カムバック”BoA、「全曲自作曲、とても後悔…かなり大変だった」

“カムバック”BoA、「全曲自作曲、とても後悔…かなり大変だった」

韓国歌手BoA(ボア)がニューアルバム全曲作詞・作曲をしたことについて「とても後悔した」と述べた。

BoA(28)は11日午後、ソウル・COEX Artium SMTOWNにて8thアルバム「Kiss my Lips」発売記念音楽鑑賞会を開催し、このように明かした。

この日BoAは全曲作詞・作曲、プロデュースに参加したことについて「私がこうすると言ってとても後悔した。昨年4月ごろに、アルバムを出すという会議をした。曲を一度全て書いてみたいと言ってしまった。それで家に帰って『なぜ私がそう言ったのか』と思った」と口を開いた。

続けて「実はかなり大変だと思って、途中ミニアルバムに変えようか、12曲までは難しいようだと考えたが、最近コラボレーションもたくさんしていて学びながら完成したアルバムだと思う。本当に大きな挑戦だったが、完成してとても胸がいっぱいだ」と付け加えた。

またBoAは「作りながらは毎瞬間が面白いようだ。普段は知らなかった編曲者とも近くなることができて、国内にいる多くの作曲家とも知り合って意味深かった。それで次のアルバムでは歌をもらおうと思う」と明かした。

今回のアルバムは2012年7月に発売した7thアルバム「Only One」以降、約2年9か月ぶりに発表するもので、ことしデビュー15周年を迎えるBoAのより一層成熟した感性を感じることができるR&BやPOP、バラードなど多彩なジャンルの計12曲が収録された。BoAは先立って「Only One」、「Disturbance」などの自作曲でシンガーソングライターとしての能力はもちろん、オーディション番組を通じてプロデューサーとしての姿も発揮しただけに、今回のアルバムでもミュージシャンBoAだけの音楽カラーを確認できるものと思われる。

タイトル曲「Kiss My Lips」は世界的なプロデュースチーム「Stereotypes」とコラボレーションした曲で、ミニマルなポップジャンルだ。重低音を強調したBoAのセクシーなボーカルが夢幻的な雰囲気を倍増させており、華やかなパフォーマンスを見せてきたBoAの新しい姿に会うことができるステージを予告している。

WOW!korea提供

2015.05.11