MBCドラマ「明日」、“死者リスト”に「BTS(防弾少年団)」の実名と生年月日を登場させ物議に…ファンからの抗議相次ぐ


MBCドラマ「明日」でボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のメンバーの実名や生年月日を使用し、ファンたちの怒りを買っている。

「明日」は“死んだ者”を導いていた冥途の使者たちの物語を扱った冥途オフィス・ヒューマン・ファンタジー。

“死んだ者”を扱うドラマであるだけに、死者と関連したアイテムも頻繁に登場することがある。最近放送されたMBCの「明日」では、死者出入りリストに死亡者の名前を書く場面が登場した。

物議が発生した地点は死者出入りリストに「BTS」のメンバーの実名と生年月日が使用されたところ。メンバーVの本名である“キム・テヒョン”という文字が書かれており、Vの誕生日“12月30日”も記入されている。メンバーJUNG KOOKの名前は使用されていなかったが、JUNG KOOKの生年月日となる“1997年9月1日”が書かれている。特に死因は他殺となっている。

これを偶然だと思うかもしれないが、「BTS」のファンたちはメンバーたちをわざと連想させるように、故意に作成したのではないかと憤った。

これに現在「明日」の公式ホームページの視聴者意見掲示板には「『BTS』のメンバーの名前と生年月日を利用したことは決して偶然ではない」、「死者リストに『BTS』に関連する情報を削除してほしい」、「この場面の削除を願う」、「死因も他殺になっており、とても悪意的だ」などの抗議が相次いでいる。

これと関連し、MBCの「明日」側は確認中だと明らかにした。

WOW!Korea提供

2022.05.16