HYBEのシン・ソンジョンGMが「Billboard’s 2022 40 Under 40」に選出 ~ ビルボードが音楽産業を率いる40歳未満の若いリーダーを選出する「40 Under 40」リストを発表 ~

HYBEのT&D(Training&Development)組織をリードするシン・ソンジョンGM(ゼネラルマネージャー)が、音楽ビジネスを率いる40歳未満の若いリーダーとして「Billboard’s 2022 40 Under 40」リストにノミネートされまし。

当リストは、音楽ビジネス全般に及ぼした影響と業績などを考慮して決まり、ビルボードがHYBEの練習生のトレーニングと開発(Development)を総括するGMを、全世界40人の若いリーダーの一人として挙げたのは、グローバル音楽市場がK-POPシステムに注目を集めているという証しでもある。

▲ HYBE シン・ソンジョン T&DJ GM

5月13日(現地時間)、ビルボードは公式ホームページを通じて「Billboard’s 2022 40 Under 40」リストを発表し、「シン·ソンジョンGMは最も影響力のあるK・POP レーベルとして挙げられるHYBE傘下の数多くのレーベルに所属する未来のアーティスト育成システムを発展させ、これを通じてBTS、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPENなどのグローバルに活躍するアーティストを音楽市場に輩出することに貢献した」とノミネートした理由を明らかにした。

シン·ソンジョンGMは、HYBE T&D事業室およびHYBE T&D JAPANをリードし、グローバルシステム構築を目標に、韓国および日本の練習生のトレーニングシステムに必要な教育プログラム全般を開発・運営している。

HYBEは、昨年、社名変更および韓・米・日グローバル本社の体制構築をし、BIGHIT MUSIC、BELIFT LAB、SOURCE MUSIC、PLEDIS Entertainment、KOZ ENTERTAINMENT、ADOR、HYBE LABELS JAPANなどマルチレーベル体制を強化している。 レーベル間のシナジーを高める戦略の一つとしてハイレベルな練習生トレーニングシステムを運営しており、その中で核になるのがT&D組織だ。

HYBE T&D組織は才能ある練習生を見いだし、選出するためのオーディション企画と運営から、ボーカル、振り付け、外国語などを含めた基本的な育成プログラムをはじめ、環境問題、ジェンダー、多様性、リーダーシップなどの幅広い分野において練習生に良質の教育を提供している。 また、教育課程の全般で練習生が自律と責任を自然に身につけられるようにサポートすることで、音楽に対する真正性とプロ意識を兼ね備えたアーティストとしての成長を支援する。

「Billboard’s 2022 40 Under 40」はビルボードホームページ(www.billboard.com)をご参照ください。

*参考リンク: https://www.billboard.com/pro/billboard-40-under-40-list-2022-executives/

2022.05.13