「10cm」、ドラマ「その年、私たちは」のOSTに参加


韓国の歌手「10cm(シプセンチ)」が、SBS月火ドラマ「その年、私たちは」のOSTに参加する。

「10cm」が歌う「引き出し」は、深くてあたたかいアコースティックギターの旋律の上に、静かに思い出を懐かしむような「10cm」の甘く多彩なボイスと、繊細な表現力が際立って見える曲だ。

さわやかで純粋な歌詞で、幼い頃の未熟な初恋を思い出させるこの曲は、同ドラマのナム・ヘスン音楽監督とチョン・ジョンヒョクが共同で作業した曲だという点でより一層注目を集める。過去に「サイコだけど大丈夫」、「青春記録」、「愛の不時着」などでいいコラボを見せただけに、今回のOSTトラックでもまた、純粋だった幼い頃の記憶を今一度思い出させる切ないOSTを誕生させた。

参加した「10cm」は、特徴的な音色と歌詞で多くの人気を集めている。「愛は天の川の喫茶店で」、「フォンサート」、「春がいいか?」など数多くのヒット曲を誕生させた「10cm」は、最近「ソウルの眠れない夜(feat. イ・スヒョン)」、4年ぶりのフルアルバム「4.0」に収録された「昨日君は僕を捨てた」まで、各種音源チャートの上位にランクインして、音源強者としての底力を立証した。

12月6日にスタートした「その年、私たちは」は、別れた恋人が高校時代に撮影したドキュメンタリーが人気を集め、強制的に再会したことで繰り広げられる青春の初恋逆走ロマンスを描く。19歳のチェ・ウン(チェ・ウシク扮)とクク・ヨンス(キム・タミ扮)が、初恋に落ちた“その年”と巡り巡って再び始まった出会いまで、過去と現在を行き来しながらドキドキするときめきと、共感が詰まったドラマだ。

WOW!Korea提供

2021.12.07

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