30代の元アナウンサーの女優、「不倫相手の妻」から慰謝料請求訴訟か?


韓国のスポーツ放送局アナウンサー出身の30代女優(タレント)が、不倫関係にあった男性の妻から慰謝料訴訟を起こされた。

SBS芸能ニュースは18日「20代の女性Bさんが30代女優Aさんを相手に5000万ウォン(約450万円)の慰謝料を請求する訴訟を提起した」とし、「最近まで2年ちかく夫と不適切な関係を続け、家庭を壊したのが理由」と報じた。

同メディアによると、Bさんは「Aさんが夫のクレジットカードでブランドバッグを購入し、デパートの積立金を自身の名前で積み立てたり、夫が既婚者であることを知りながら最近までSNSに夫と一緒に行った旅行先の写真を投稿するなど、私たちは家庭生活を続けるのが不可能になった」と主張している。

一方、Aさんは不倫疑惑を否定している。

Aさんは「Bさんの夫とは夏ごろに別れた」とし、「その男性は『前の恋人が婚外子を出産して巨額の養育費を要求している』などとうそをつき、既婚者であることは分からない状態で付き合っていた」と説明。また、Bさんの夫は既婚者であることを隠し、婚姻に関する書類を偽装して見せていたため「(Aさん)自身も被害者」と明かした。

Aさんは「スポーツアナウンサー出身の女優。女優に転身後、ドラマやバラエティに出演している」と伝えられている。

WOW!Korea提供

2021.11.18

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