歌手サムエル、事務所との「専属契約紛争」一審で勝訴…SNSで心境を明らかに


Mnet「PRODUCE101」シーズン2出身の歌手サムエルが、所属事務所を相手に提起した専属契約無効訴訟の1審で勝訴した。

ソウル中央地裁民事合意25部は17日、サムエルがBRAVEエンターテインメントを相手に提起した専属契約不存在確認訴訟について、原告勝訴との判決を下した。

サムエルは、2019年5月に所属事務所の過った公演契約締結、精算関連の問題などを理由に、専属契約不存在確認訴訟を提起した。

BRAVEエンターテインメントは、サムエルが正当な理由なく活動を拒否し、会社が損害を見たとして10億ウォン(約9600万円)相当の損害賠償請求訴訟を起こしたが、これは裁判部に棄却された。

サムエルは一審で勝訴した後、自身のインスタグラムを通じて心境を明らかにした。彼は、「長い間待ち、僕の為に祈って下さり、信じ、待ってくださったGARNET(ファンクラブ名)の皆さん、本当にありがとう」とし、「どんな言葉にも表現ができない。空が僕の味方になってくれた。全て皆さんのおかげ」と書いた。

一方、サムエルがBRAVEエンターテインメント代表の勇敢な兄弟(本名カン・ドンチョル)を、公金横領及び私文書偽造容疑で警察に刑事告訴した事件は、去る6月に「嫌疑なし」で不送致決定が出た。

WOW!Korea提供

2021.11.18

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