パク・ミニョン、“「ハイキックのユミ」と呼ばれて幸せだった”

「ドキュフレックス」で女優パク・ミニョンが「思いっきりハイキック!」を思い出した。
12日に放送されたMBC「ドキュフレックス-青春ドキュメンタリー - 思いっきりハイキック!」の第2部でパク・ミニョンは、「(出演要請を受けて)うれしくもあり戸惑いもしたが、それが何であれ参加するとすぐに答えた。再び思い出を振り返った」として「クリップも見たし、言いたいことが少し多かった」とほほ笑んだ。


パク・ミニョンは初登場シーンでキム・ヘソンが「きれいだ」と連発したことについて「どうしよう。きれいだといけど、ひとつもきれいじゃない」と笑った。
パク・ミニョンは「ユミというキャラクターは、今になって見ればとてもまったくでたらめなほどの行動もして、今の感性とは違って唐突というよりは、荒い雰囲気のキャラクターだ。ピアノを弾くふりをしたりフルートを吹くふりをして見つかって、頭をかいてふけを払うなど、当時は魅力的に感じたし、私も好きで演技した。そんな愚かな面も可愛いかった」と話した。


続いて「ある日、キム・ビョンウク監督が来て、『君が実は20歳だ』と言われた。次に『君が実はスパイだ』と言った。この作品以降15年間毎回を記憶し、年度を記憶するとき、作品で記憶する。1年にひとつずつはした。最初の作品から「ハイキックのユミ」という名前がもっと有名で、人々にユミと呼ばれるのが面白くて幸せだった。私の最愛のキャラクターで、このような場が感謝だ。とてもキラキラしていた時だった」と回想した。

2021.11.14

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