「インタビュー」東方神起ユンホ、“幸せな思い出を残してあげたくて”

201504031723770185_551e4e5528f26

東方神起のユンホが、日本ドームツアーで軍入隊に関して言及した。
産経スポーツと日刊スポーツなどは「東方神起の5大ドームツアーが盛況のうちに終了した。ユンホの軍入隊前の最後のライブである可能性が大きい」と3日に報道した。
東方神起は2日に、デビュー10周年記念ツアーの最後の公演である東京ドーム公演を前にメディアとのインタビューで、デビュー10年めを迎えた心境を明らかにした。
このインタビューでユンホは、「今年のツアーは今までの東方神起を振り返って、日本での活動を整理しているのだと思う。東方神起ははじめからドームステージに立ったのではなく、本当に小さなステージからはじめてここまでた来のでもっと意味が深い」と言った。
またユンホは、間接的に軍入隊に対して言及した。ユンホは、「これを最後に私は東方神起のツアーでばらく会うことができないから寂しい。幸せな思い出を沢山作ってあげて行って来たいと思うし、東方神起がファンのために存在するステージになると思う」と心境を打ち明けた。
チャンミンは、「もうしばらく東方神起の単独ライブでファンにお目にかかることができないのでさびしい。しかし今まで熱心に努力して来たし、ライブ会場のステージで元気な姿でお目にかかりたい」と語った。
ユンホは今度のツアーに対しては、「昨日まで私も泣きそうだった。さびしさだけでなく暖かいような気持ちで、東方神起がこんなに成長したなという気がした。暖かいステージにファンと一緒にいる思いだ」と語った。
ファンに向けた感謝のあいさつも忘れなかった。ユンホは、ファンに対して「本当に感謝です。言葉も通じない海外で活動するのが初めは怖かったが、ファンが暖かく応援してくれたので、東方神起としてふたりでライブもできた。私たちの感謝の思いを目で見せて差し上げれたらと思う。毎年ステージに立って歌っているが、本当に東方神起として歌って踊ってしゃべれて嬉しい。運が良かったと思う」と言って感謝の思いを伝えた。
またチャンミンは、「ファンのおかげで今まで来ることができたと思うし、大きな力になってくださって本当に感謝します。また帰って来て元気で楽しくみんなで一緒に思い出になるようなライブをしたい」とあいさつした。
東方神起は2月6日から、福岡のヤフオクドーム公演を皮切りに東京、大阪、名古屋、札幌など主要都市で2度目の5大ドームツアー「東方神起LIVE TOUR 2015〜WITH〜」を開催し、合計16回の公演で75万人の観客を動員した。
東方神起は2012年から今年まで、毎年東京ドーム単独公演を開催し、海外アーティストでは史上最初で、4年連続東京ドーム公演を開催する記録を立てた。メディアは「今度の5大ドームツアーがユンホの軍入隊前の最後のライブになる可能性が大きい」と報道した。
これに対してSMエンターテイメントは「ユンホが今年現役入隊する予定だが、入隊の時期が決まったわけではない」と明らかにした。

2015.04.04

blank