“中絶強要疑惑”俳優キム・ソンホ、過去出演「1泊2日」での心理相談に再注目…涙を見せたのは“その時悩みが?”

それだけでなくパク氏は「道は動かないものだから現実を意味する。無意識から現実にすぐ行ってしまったのだ」とし、「自分の中で多くの話をしているが、現実になるにつれ内面の悩みを閉じてしまったはず」だと話した。

これを聞いたキム・ソンホは「演技をしていても中途半端だと思う。“今、自分が何をしているか”そんな考えにもなる」とし、「泣くのを我慢していて話の半分を聞きそこなった。その言葉が合っているので涙が出そうになった」と述べ、メンバーたちと視聴者の痛切さをそそった。

キム・ソンホのリアクションを見たパク・ギョンヒ氏は「ソンホさんが心配をしないでほしい」とし、「自我が強い。表向きには与えられたことに忠実であり、言われたとおりに行うために、自分がやることが正しいと思うのだ」と励ました。

しかしメンバーたちの「よくやっている」という励ましにキム・ソンホは結局涙を見せた。彼は「一人で悩みが多かったが、分かってくれるようで良かった。うまく乗り越えられると思う」とあえて笑顔を浮かべ流れる涙を拭った。

現在、キム・ソンホの論議が広まりながら、彼が出演していたtvNドラマ「海街チャチャチャ」にも影響が及んだ。当初、本日(10/19)放送終了インタビューを予定していた主演女優シン・ミナ側は前日「事務所内部の状況」だとしこれを延期した。さらに20日と21日に終了インタビューを行う予定だったキム・ソンホと俳優イ・サンイも相次ぎこれをキャンセルした。

それだけでなく一部の広告会社たちは、キム・ソンホが出演した動画や写真をYouTubeおよびSNSで非公開処理するなど、神経をとがらせて状況を見守っている。

19日に所属事務所側が事実関係を把握中だと明らかにし、今後は事実かどうかによっては大きな影響が及ぼすものと見られる。

WOW!Korea提供

2021.10.19