<トレンドブログ>「SHINee」KEY(キー)、“MV撮影後涙、自身のやりたかったことを詰め込んだアルバム”…「ユ・ヒヨルのスケッチブック」


「SHINee」の“オールマイティーな鍵”KEY(キー)が、「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に出演します。

KEYは10月8日、韓国で放送されるKBS2TVの「ユ・ヒヨルのスケッチブック」で、1曲目でLizzoの「Juice」を選曲、特有のヴォイスカラーと愉快なエネルギーで原曲を完ぺきにカバーして、幻想的な舞台をプレゼントします。

特にベテランアイドルらしくウイットあふれる舞台マナーを誇って感嘆させました。 また、パフォーマンスを終えた後、「Juice」を選曲した理由に対して「恨むなら私の魅力を恨みなさい」という内容の愉快でウィットに富んだ歌詞が印象的で選択したと、話しました。

歌手から演技、バラエティまで、多様な分野で活躍して多才多能な魅力を誇るKEYは、「『Juice』のステージの時、赤いランプがついたカメラを的確に探して見ていたね」というユ・ヒヨルの称賛に、演技する時も、無意識で赤いランプだけ探して、カメラを意識したことがあるという“アイドル本能”を告白して笑いを誘いました。

また、バラエティで活躍する秘訣に対して、本来おもしろいことが好きなほうと言って、「『僕は喜劇人だ』と思ってバラエティをやる」と付け加えて目を引きました。

この日KEYは、ファーストミニアルバムのタイトル曲「BAD LOVE」を紹介して、“レトロスペース”という全体的なコンセプトから、アルバムジャケット、衣装まで、どんな時より本人の好みと努力がたくさん入ったアルバムであることを話しました。

その中でも最も気をつかったことで“レコーディング”を挙げた彼は、グループ活動に比べてソロ活動時は“レコーディング”が一番気になって、より集中すると説明しました。

「SHINee」の時よりレコーディング時間が10倍以上長かったと明らかにして皆を驚かせました。

また、ミュージックビデオの撮影を終えた後、家で涙を流した理由を公開して関心を集めました。

彼は今回のアルバムが、他のバラエティや放送活動をあきらめる程、限りない練習と悩みを経たアルバムとし、「家に帰宅してシャワーして出てきてリビングに座ったが、涙がいきなり出てきた」と、告白しました。

引き続き「『よくやった、後悔はない』と、思った」と、理由を明らかにして率直な心を伝えました。 これに対しユ・ヒヨルは「一生懸命にやった人だけが流すことができる涙」としながら、共感したそうです。

KEYが出演する「ユ・ヒヨルのスケッチブック」は、8日午後11時25分から韓国で放送されます。

WOW!Korea提供
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2021.10.08