韓国ドラマOST≫「30だけど17です」、ベスト名曲 「心の中の涙」=歌詞・解説・アイドル歌手(動画あり)


<「30だけど17です」OST、今日の1曲>

今回も「30だけど17です」のOST紹介をお届けする。本ドラマでは、「黄金の私の人生」や「哲仁王后」のシン・ヘソンと、「浪漫ドクター キム・サブ」や「愛の温度」で知名度を上げた若手俳優ヤン・セジョンがタッグを組んだ。
主人公の17歳の少女がある日バス事故に遭い意識を失う。そして目を覚ますと、13年の時が流れていたところからストーリーが始まる。記憶の中にいる1人の少年との物語が謎を解いていく。

今日の1曲はシム・ギュソンが歌う「心の中の涙」。シム・ギュソンが直接作詞・作曲した曲で、ドラマの人物たちがすれ違う様子を優しい歌声で表現した1曲。

<歌詞の解説>

「いったいどれだけ涙を流せば 私たちはすれ違った時間を 取り戻せるの もう遅すぎたのかな 漠然とずっと待っているの 私たちはすれ違った時間が長かったのはわかるけれど 簡単に突き放せない気持ちが 残っているから あなたは全て忘れてしまったのかな 互いに違う場所で お互いを待っている」歌詞の最初では、互いにすれ違っていた運命を待ち続けた、切ない気持ちを表現している。

※サビ「心の涙はもうこれ以上 あなたには見えないの?子どもだったあの日 そばにいてくれたあなたは まだ私には 忘れられない夢なのに」サビでは幼かった日々を思い出しながら、愛しい人に語り掛ける歌詞になっている。

「風に揺られた言葉 壊れた心 あなたにたどり着く道で いつも迷ってしまう 私は疲れてしまったのかな 私たちはほかの人じゃダメなのに」待ち続けて疲れていくつらい気持ちがよく伝わってくる。

「心の涙はもうこれ以上 あなたには見えないの?子どもだったあの日 一緒に歩んでくれたあなたは 私はまだこんなに苦しいのに」ここから曲がぐっと盛り上がり、シム・ギュソンの透明感のある声が響く。

「心の中のあなたは ずっとそこにいて 私に笑顔を向けている 悲しかった日々を すべて待ってくれたあなた 私は祈るの どうかもうすれ違わないように もうこれ以上」やっと見つけた運命がもうすれ違わないように、大切にしたい気持ちがシム・ギュソンの歌声に乗せて表現されている。

歌手シム・ギュソン(本名:同じ)は、1986年生まれのシンガーソングライター。以前はLuciaという名前で活動していたが、現在は本名に戻している。
これまでドラマのOSTを多く担当しており、本ドラマを始め「ハベクの新婦」や「新人士官ク・ヘリョン」、「私がいちばん綺麗だった時」、「推理の女王2」などのOSTに参加している。

<ネットユーザーの反応>

「ヤン・セジョンが最後に笑顔になってよかった」
「シム・ギュソンのバラードは心に響く」
「歌声が優しい」
「歌詞がすごく優しくて素敵」
「感動するドラマだった」

「30だけど17です」ではシン・ヘソンとヤン・セジョンの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。

WOW!Korea提供

2021.10.01