≪韓国ドラマNOW≫「オ!サムグァンビラ」30話、チン・ギジュがイ・ジャンウの胸で泣く


※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

27日に放送されたKBSドラマ「オ! サムグァンビラ」30話では、ピッチェウン(チン・ギジュ)がジェヒ(イ・ジャンウ)に気持ちを吐露する様子が描かれた。

ピルホン(オム・ヒョソプ)はナロ(チョン・ソンウ)にピッチェウンに手を出すなと言うと、ナロは二人が実の父娘であると分かってさらにピルホンを刺激した。

ピルホンはピッチェウンのちぎれたクマの人形を見ながら、それを縫い直してやった。ピッチェウンは「人形も実の父親が作ってくれたものだ」と言うと、ピルホンは胸を痛めた。

ピルホンと別れた後、ピッチェウンはジェヒに「見ているだけでも気分がよくなる人なんだ。娘がいるみたい。寂しそうな感じもあって、ちょっと変な感じ」と言った。ジェヒも「ナロがあの人を見る目つきが尋常ではなかった」と答えた。

ジョンウォン(ファン・シネ)は盗撮されたスンジョン(チョン・インファ)の写真を渡され、隠してきた娘がいるのかという質問に「この子は私の娘…」と話し始めた時、ピッチェウンが入ってきて「私は代表の娘ではない」と答えた。ジョンウォンは「ソア(ハン・ボルム)と同級で、事情があって何日か滞在している」と説明した。

外に出たピッチェウンの気持ちがさらに落ちこんでいるところにジェヒが到着した。ピッチェウンは「私のことを娘なのかと聞くから、違うと答えた。キム・ジョンウォン代表の娘ではないって答えたの。家族がみんな聞いているだろうから、何も言えず隠れて…」と涙を流した。ピッチェウンはジェヒに「ちょっと抱きしめてくれる? 」と言って、ジェヒの胸で泣いた。

WOW!Korea提供

2020.12.28