「ピノキオ」イ・ジョンソク、パク・シネの手を取り「記者になろう」

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※ネタバレになる内容が含まれています。

19日に放送されたSBSドラマ「ピノキオ」3話では、ソン・チャオク(チン・ギョン)との出会いに刺激されて記者を夢見るようになるチェ・ダルポ(イ・ジョンソク)の姿が描かれた。

ダルポはイナ(パク・シネ)のMSC放送局の面接不合格の後、偶然にチャオクに会った。ダルポはチャオクの判断を批判しようとしたが、チャオクは「私を批判したいみたいだが、同じだろう。オオカミは虎を見て吠えない」とし、「記者を知らないくせに批判するな」と言い放った。これに対しダルポは「生まれたばかりの子犬ではない、オオカミになってまた訪ねる。まともに吠えてやる」と強い目つきで答えた。

この後イナはMSCに落ちたことと、母親に対するショックで記者の道をあきらめようとした。本を燃やそうとするとダルポはイナを止めて「この本、俺が必要なんだ」と言った。続けて「一緒に記者になろう」とイナの手を取った。

WOW!korea提供

2014.11.20